終末における敵の仕業を知る時に注意していただきたい点
1) キリスト教(特に聖霊派への攻撃)への攻撃
さまざまな情報を見ていると、たとえばブッシュ政権への不信感から始まって、キリスト教、ユダヤ教が全ての悪の根源であるという考え方をしている人がいます。もちろんクリスチャンであるなら、その辺は見分けることができるでしょうが、たとえクリスチャンでも、そこから派生して、聖霊派クリスチャン、つまりしるしと不思議を伴うミニストリーに対する批判に発展しているのを時折見かけます。
この世を救う、本当の最後の希望はキリスト信仰であり、その剣の先は聖霊派の信仰です。真実を究明するあまり、他のミニスターを安易に批判しないようにしましょう。
敵は攻撃の為にさまざまなオプションを準備しており、どれを採用するかはわかりません。たとえばUFOのような荒唐無稽な話ですら「開国(開地球?)を要求してきたから統一政府が必要だ」という風に用いることができるのです。鳩山首相夫人が「UFOに乗って金星に言った」いう発言をして話題になっていた事を見ると、決しておとぎ話では済まされないような気がします。
ですから、真実を究明している人が「次はこうなる」と予想していることであっても、外れる場合が数多くあります。また、はずれではなくても時期が大幅にずれ込むこともあります。