これに関して、歴史学者は戦争を振り返りこう考えます。

「アメリカが日本と戦った原因が中国における利権であるならアメリカは結局何の益も得ることができなかった、そしてただ傍観者であったソ連が勢力を伸ばし、中国が共産化され、アメリカは入っていくことができなくなった。」と酷評されています。

アメリカは35万人の戦闘員を失い、国家の借金はその時だけでアメリカ史上のそれまでの全ての借金を合わせた数より多くの借金を抱えました。確かに、国家レベルで見るなら敗北であったかも知れません。しかし、国際金融組織にとってはそうではありませんでした。それによって富を増し、サタンの世界統一計画に大いに奉仕したのです。