ビルの崩壊は奇妙な雲を作り出した
なんとこれは、砂粒はおろかパウダー状の微細な粉末であった。
WTCビルの主要な建材であったコンクリートはパウダー状になり風に飛ばされてしまったのです。
ですから、通常ビルが崩壊したら山ほどの残骸がその場に残るはずなのに、その跡地には風邪に飛ばされなかった鉄骨しか残されていないのです。