歴史の黒幕の言葉の定義について

多くの方がご存知のように歴史の背後でイル三ナティー、フリー乂―ソンあるいは乂―ソン(※検索エンジンを避けるために一部の文字を変えています。「三=ミ」 「乂=メ」です。)が活動していますが、その名称を用いるとオカルト的な事、霊的なことだけに限定してしまい、語りたいことの意味が薄められてしまう恐れがあります。それゆえ、背後で歴史を動かす存在を「国際金融組織」という名称を用いさせていただきます。


けれども、これは「一人の黒幕がいて全てを動かしている」という単純なものではありません。互いに顔を知らない多くの人や組織、団体によって成り立っています。「結果的に用いられてしまっている」人や団体を含めたら、膨大な数になります。

それを知るには教会という存在を思い出してください。教会はキリストを頭としていますが、全部がつながっているわけではありません。いやむしろ、いがみ合い、争っている部分すらあります。それでいても、全体的に見れば神の御国を拡大させるために用いられているのです。


これまでも、お金を中心とした視点で記事を書いてきましたし、金融が世界を動かしていることについては「スペインレポート」で取り上げたので納得していただけると思います。

そして、「国際金融組織」という言葉の中には上層部はサタンからの指令を受けている上記の秘密結社も含んでいると考えていただいて結構です。ただ秘密結社については詳しくは書きません。

また、サタンから直接指示を受けている人、また、結果的に用いられている人であっても悪意のある人を表すのに「(サタンの)代理人」という言葉を用います。


そのような視点を持つことは本当の国々との和解をもたらし、また、日本人が罪責感から解放されることになることでしょう。

そして共通の敵を知ることによって、本当の一致をもたらすでしょう。