政治を知るためのいくつかのポイント

(A) 政党政治は破滅への道

今日国会議員を選ぶ時に、政党に投票します。政党は優先順に名簿を準備して、確保した議席の数だけ上から順番に当選させれるのです。

自分の選ぶ議員の政策と党の政策がまったく同じであるなら、問題ないのですが、現実はそうではありません。民主党のクリスチャンの議員が「外国人参政権」に賛成の場合、クリスチャン議員に投票すれば自分が反対する政策に投票することになります。実際、これには解決策はありません。

(B) 二大政党のわな

これについては以前お話しましたが、現実的には日本も連立政権という形で2大政党の時代に入っています。常にどちらの政党にも良い政策と悪い政策があります。そして、アメリカの例にあるように政権が変わるたびに前の政権の悪い政策の影響だけ残され、良いものは残りません。そのようなことを繰り返して、世はどんどん悪くなっていくのです。

(C) 「政治家は私たちが思うほどあほではない」

日本の政治家のやっていることを見ると、あまりにもお粗末な政策をしていることに気がつかされます。しかし彼らの多くは無能ではありません。フランス革命で数々の工作活動があったように、さまざまな理由によって日本の益にならない政策をさせられているのです。

(1) NW○の代理人であるがゆえ

(2) 価値観が洗脳されているがゆえ

(3) 弱みを握られている

(4) ワイロを受けており

(5) 工作活動によってはめられた。

(6) 洗脳によってだまされている。

(7) 純粋に良いと思っていることが敵に用いられる