イギリスの水道の民営化

水道とは本来水道を使用する人が支払う代金によって運営されるべきものです。すなわち消費者は支払った代金に見合うサービスを享受できるものです。しかし民営化されるなら、その経営状態は景気に左右されて、株価損失の埋め合わせを消費者になすりつけられるか品質の低下を招きます。

イギリスでは1989年に水道が民営化されました。それによって、上記のような問題点が生じましたが、それだけにとどまらず、いくつかの水道企業が海外資本に買い取られてしまいました。

オーストラリアでは現在全国的(人口の約70%)に水道にフッ素が添加されています。それは虫歯予防のためであると説明されています。フッ素が体に良いかどうかの問題がありますし、たとえ体に悪くなかったとしても、そういった前例が作られることによってさらに水道にいろいろなものが混ぜられる可能性があります。