2日目(6/25):自然災害.
ウイルカーソン氏は「幻」の中でアメリカに来るべき自然災害について語っています。
また、坂 達也氏のブログ(外部リンク)にも掲載されているリックジョイナーの預言とコメントにあるように多くの預言者がカリフォルニアに大地震が来ることについて語っています。
その緊急性はボブ・ジョーンズ師が語った「日本に大地震が来た後にやってくる」という言葉によってさらに信憑性が増しています。
また、預言者の言葉をまつまでもなく、多くの気象学者がカリフォルニアにおける大地震の警告を与えています。
イエローストーン国立公園は全体が火口であるほどの世界一のスーパー火山ですが、ここ数年間異常な隆起報告されています。これがまともに噴火したらアメリカはおろか全世界が闇に包まれることでしょう。
自然災害についての祈りの中で、終末のアメリカに対してはそれとは別に政治的なものが含まれてきます。大災害に乗じて戒厳令などによって人々の支配が強化されるからです。
これについては後に書きましょう。
自然災害を「神からの裁き」を結びつける場合がありますが、終末における闇の事情を知らなければ間違った方向に民を導いてしまいます。ですから、常識的な範囲内で理解しようとするなら信頼おける預言者であっても間違えることはありえます。
もちろん神の許し(容認)がなければ、どのような自然災害も起こりません。
また、災害の原因がどのようなものであったとしても、神はそれを用いてご自身の栄光を著すために、また、人々の救いのために用いることができます。
1) 人々が与えられて警告を受け取り、自分はどのように行動するべきかを判断できますように。(ある人はそこにとどまることを選ぶでしょう)
2) 正しい情報を人々が受け取ることができますように。(福島では人々が現状から逃避し政府発表の安全情報をうのみにしています。)
3) 神の哀れみによって、災害が最小限、被害が最小限となりますように。