3日目(6/26):経済崩壊.
デイビッド・ウィルカーソンが「経済についての幻」の中で語っているように、アメリカの経済の崩壊はやってくるでしょう。しかし、それがこの世の終わりではありません。
間違っても、崩壊を見ても「主の再臨が近い」といって無防備でいないでください。
そのためにわれわれはどのように備えるかについては先の「政府の財政破綻に備える」というテーマの断食週の中で7回に分けて書いたとおりです。
その後、アメリカ、カナダ、メキシコで「アメ口」と呼ばれる北米共通通貨が生まれることが予想されます。そして、世界統一通貨に至るまでにはもう少し時間が必要でしょう。
その後にやってくる世界に対してあらかじめ祈る必要があるのです。
なぜなら「歴史はあらかじめ定まっていない」という記事に書かれているように、聖書には未来に起こる出来事について書いていますが、それがどのくらいの規模で、そしてどのくらいの厳しさで起こるのかについては、私たちの祈りや対応によって左右されてくるからです。
そのような災害、崩壊が避けられないとしても、やはり私はそれが遅らされるように祈ります。 なぜなら、アメリカでそれが起こったときに、それはドミノ倒しのようにシナリオが信仰していくからです。
問題を先延ばしするための、更なる借金や日本の供出には反対ですが、国の借金を増やすために破綻した企業を救うような政策=敵の悪巧みに対しては祈りによって抑制させられるべきなのです。
1)とりなし手たちが、目先の危機や崩壊にのみ目を向けるのではなく、その先に対しても祈ることができますように。
2) 人々が現在の生活をあらため準備できますように。
3) 経済のメルトダウンを早めさせる間違った政策(国の借金を増やす)が打ち砕かれますように。
4) 敵の悪巧みが白日の下にさらけ出されますように。
※ 2007年にClAの飛行機が墜落して3トンの麻薬が運ばれていたことが判明しました。Gigazine(外部リンク) このように隠れた行いが明るみにされますように。