4日目(6/27):恐怖政治.

「F・・E・・M・・A」という組織は大災害時に対応する国家の別働機関です。

しかし、それは表向きのことであって、大災害に乗じてアメリカをあっという間に独裁国家に作り変えることができるのです。

なぜなら、自然災害であれ、パンデミックであれ、経済恐慌であれ、ひとたび「緊急事態宣言」がなされるなら、彼らは法律に縛られず大統領よりも権限を持つからです。

議会の機能は停止され、逆らうものたちを裁判なしに無期限で拘留することもできます。つまり、選挙で選ばれていない独裁者がある日突然いつでも現れることができる時代となったのです。


すでに広大な強制収容所が米国各地に準備されております。これはナチスドイツよりもひどいことです。ナチスはユダヤ人を迫害しましたが、この国の迫害は自国民に対するものだからです。

この独裁体制について書き出したらきりがないので多くは書きません。私が情報を提供しているのは「とりなし手を建て上げる為」であって、真実究明のためではないので。

ただ、アメリカ限定であるなら、黙示録13章に書かれたような独裁政府が明日にでも起ることが可能な緊急な時代になっているのはたしかです。


1) クリスチャン達に信仰を守り通すことができる恵みが与えられますように。

2) 患難の時が縮められますように。(これはまだ終末の大患難ではありませんが)

3) 人々が罪を悔い改めますように。