5日目(6/28):「アメリカの使徒預言者たち」と「とりなし手を建て上げる」ために.
ここまで書いたようなことに対してアメリカの霊的リーダたちが、どれだけ理解しているかは私にはわかりません。表立ってはそのようなことはいえないからです。
でも、昨年召されたディビッド・ウイルカーソンンは状況を理解している人たちの中の一人であったと思われます。
参考資料:2009年3月7日「デイビッド・ウイルカソンからの緊急のメッセージ」
日本においては、このホームページに書いているような内容について理解していない霊的リーダー達が大多数なのは事実ですが、それでも私が知っているだけで幾人もの人がこれらのことに気がついているのです。
私がこのグローバルゲートの為の祈りという分野を知ったのは2008年7月に北海道で開催されたのあの特別な祈り会のときです。
私は、そのとりなしチームのリーダーに「アメリカの闇の部分」に対して、どう思うかと質問をしたのですが、彼はあいまいな答えしかしませんでした。ただ、「もしそれが本当だったら世界はとても緊急事態にあるということでしょうね。」とだけいいました。
私はその時に学びました。これこそ、「蛇のようにさとく鳩のように素直である」ということであると。国家レベルのとりなし手のリーダーとしてアメリカの政治家と共に働く人がうかつに言うべきではないコメントというものがあるからです。
ですから、私がグロ−バールレベルのとりなしについて学んだのは「開催された6つのとりなしの集会」を通じてというよりも、とりなし手達との個人的な交わりを通じてでした。
いずれにしてもグ口ーバルゲートの為のいのりに日本人はもっと用いられるべきだと思います。なぜなら、本当の意味で世界の闇の部分に気がつくことができるのは日本人だけだからです。
お金の仕組みや9・l lの偽り、などについてはどの国の人でも理解できるでしょうが、太平洋戦争の開戦の経緯や終戦後どのようにして日本が貶められたのかなどについては日本人でなければ理解できないでしょうから。
「G工イト・サ三ットの為の祈り会における預言的行動の検証 」という記事の中にもあるように日本の歴史はグ口ーバル勢力に対抗する戦いの歴史でもあったからです。
日本に与えられた召しについては2008年の「祈りの祭典および今後の日本の方向性 」という記事にあるとおりです。
いわゆる陰謀と呼ばれる分野に対する理解を深めていくときに、人々にある疑問が生じます。こんなことを知ったり関わることにどのような意味があるのだろうか?という疑問です。
なぜなら、祈りの課題としてはあまりにも大きすぎて手が出せないと感じるからです。
ですから、教会は多くの場合、ただ主を見上げていればいいと言い、賛美し礼拝すること、伝道して御国を拡大することに焦点を当ててしまいます。もちろんそれはよいことですが
しかし、ひとつ見逃していることがあります。それは、これらの行動を通じて神はとりなし手を立て上げているのです。また、「使徒的シフトへのチャレンジ 」という記事にあるように使徒的な土台を築いているのです。
私が提供しているような情報は、知らない人にとっては驚くべきものですが、今時インターネットを見るならどこにでもあるありふれたものです。ですから、それらを熱心に調べているクリスチャンも多いのですが、あまりにも情報が多すぎて混乱してしまいます。
伝道者の書に「多くのものに熱中すると、からだが疲れる。」と書かれているとおりです。
私が書いていることが正しいかどうか検証するためにネットで検索されている方も多いと思いますが、もし、それによって混乱したり、神への賛美と礼拝、御言葉への飢え渇き、情熱が奪われてしまうようでしたら、それはあなたの許容範囲を超えているということなので、やめたほうがよいでしょう。
これらの情報提供は、終末の時代、父の時代のとりなし手を建て上げる為であって、好奇心をかきたてて神の臨在から引き離すためのものではないからです。
ですから、私がしていることは「整理し、組み立てること」なのです。
このホームページに書かれていることは90%正しいであろうと思われることばかりを選んでいます。また、たとえ真実であっても今はまだ知るべきではないことをには触れていません。
たとえば、日本人をマインドコントロールしているいわゆる自虐史観についてクリスチャンも今日、目が開かれつつあります。
けれども、その行き先が「日本賛美」や「日本人が自信を取り戻すため」というだけでにとどまっているなら(たとえそれが真実であっても)多くの人達、特に諸外国の賛同は得れないことでしょう。
私個人としては「自虐史観からの脱却」の為の情報をもっと語りたいのですが、それをしていません。なぜなら、真実の世界観を身に着けていないなら反発を生むからです。
順序正しく整合し組み立てる働きが、この時代において重要なことなのです。
1) アメリカの霊的リーダーが適切に民を導き戦うことができるように。
2) 日本のとりなし手達がひとつの真実にとどまるのではなくバランスよく神の戦略を理解することができますように。
3) グ口−バールゲートと日本に、そして北海道に与えられた召しについて霊的リーダーが理解しますように。
4) 真実を知る好奇心を持っているクリスチャンが混乱したり、神への愛から離れることがないように。
5) 組み立て、整合する使徒達が立て上げられますように。