6日目(6/29):「アメリカ大統領選挙」.

今回は大統領選挙については取り扱わないつもりでしたが、今年選挙があることもあって書くことにしました。

今日、アメリカの大統領はNW○の代理人か傀儡、あるいはそれに逆らえない人のどちらかになってしまいました。

理由はいくつもありますが、陰謀云々抜きで考えても理解できることは、選挙にはものすごく多くの資金が必要なので企業のお金で選挙をに勝ったら企業に逆らえなくなるのは自明の理です。

また、各政治ロビー、軍産複合体の活躍は強大であり。何よりも連那準備制度に手を触れるならケネディー大統領のように必ず暗殺の危険があるからです。

たとえば、2008年の大統領選挙において聖霊に満たされたクリスチャンであるアラスカ州知事のサラ・ペリン氏が副大統領候補として立てられました。彼女の親書は「祈りの祭典」で読まれたので覚えておられる方も多いと思います。

けれども、もし彼女が副大統領になり、もし繰り上がりで大統領に就任したとしても、アメリカの現状の打破はほとんどできないであろうことが予想されます。

先に少し触れた口ン・ポール氏は珍しくアメリカの闇の部分に精通している2012年大統領候補者でしたが6月26日のユタ州での共和党予備選挙で口ムニー氏に敗れてしまいました。

参考資料:口ンポール氏について


彼のような人はもともと大統領にはなれなかったかもしれませんが、少なくとも彼の存在はこの世の闇の部分に対して人々の目を向けさせることに役立つことでしょう。

「大躍進」と言われながらも彼が票を稼げなかった理由のひとつは「同性愛賛成」であったためにキリスト教票を稼げなかったことにあるでしょう。

同様に道徳を得んがためにより大きな問題に入ってしまうことは同性愛と中絶に反対したクリスチャンがブッシュに票を投じることによって9・l l 後のファシズム体制を強化してしまうことからも理解できると思います。

これは民主主義の限界です。

だからこそワシントンDCレポートの前置きとして「人物のの良し悪しはその信条や行動だけでなく結果的に向かわせた方向によって判断される 」というようなことを書いていたのです。

そして、知ってほしいことは、今日人々は投票さえすれば政治的な義務を果たしているように思っていますが、本当の責任とはそれらに関心を持ち注意を向けることにあるのです。


オバマ VS ロムニー

大統領選挙は現時点で共和党のロムニー(モルモン教徒)と民主党のオバマの一騎打ちとなりそうです。

そして、その最大の争点は、中東政策、経済の建て直しではなく「同性婚」のようです。

なぜ、「同性婚」が争点なのか。それは民衆には「政策については誰が大統領になっても同じだ」というあきらめ感がある中で同性婚はわかりやすいテーマだからです。

ご存知のようにオバマは5月9日のテレビインタビューで「同性婚の支持」を表明しました。アメリカでは数々の論議があり、民主党政権になってから州レベルでは認められてはいましたが、大統領が同性婚の支持を表明したのは歴史上初めてです。

どうして、彼がそうしたのでしょうか、それは単に選挙に勝つためです。今日政策というものは、それが善悪かあるいは統治者の考えかどうかとはまったく関係なく票集めの為になされるのです。


2012年アメリカ大統領選挙予測

これは預言ではありませんが、今年の選挙にオバマ氏が再選されるように感じます。彼は民衆が期待したほどのものではなかったにもかかわらずどうしてそうなるのか理解できないかもしれませんが、そうなるように感じます。


電子投票システムの不正

2004年のブッシュ対ケリーの大統領選挙は歴史上まれに見る接戦とされていましたが、実際には電子投票の書き換えによる不正なものでした。

証拠はいくつもありますが、単純明快なものとしてはケリーが勝つといわれていた州でブッシュが勝ったり、出口調査とまったく異なる選挙結果が報告されるのを見るときにその不正がわかります。

また、その後ケリー陣営がクレームをつけることなく早々と敗北宣言しているのを見ると彼もぐるだったのではないかと思えます。


祈りの課題

1) 大統領選挙の電子投票の不正があばかれますように

2) 投票するだけに満足しないで国民が政治の見張り人となりますように。

3) 命がけで立ち上がる政治家が現れクリスチャンたちが祈りで支えることができますように。