日本を窒息させる人権擁護法案 10/03/27
これまで、外国人参政権(外国人住民基本)法案については何度かにわけて書いてきたのですでに理解されていると思います。 まだ知らない方はこちら
それと平行してひそかに進められている法案がこの人権擁護法案です。
簡単にいうと人権委員会が差別だと認めた事に関して罰則を与えることができるというものです。当事者に対して出頭命令を出し、立ち入り検査などを行うことができます。
私が思うには法案が通った後、逮捕する権限も与えられるように思います。すなわち逮捕礼状なしに、無期限で拘留することができるのです。
この人権委員会を監視する機関は存在せず、いくらでも暴走させることができるのです。
また、不気味なことは、この危険性についてマスコミが報道していないことです。
その法律は、極端な話、たとえば、アメリカ系航空会社の飛行機に乗っていて、スチャワーデスの指示にしたがわなければ裁判なしで一生牢屋から出れないということも起こりうるのです。
このように、最近起こっている世界の流れは、逮捕状なしに逮捕することができる状態を作り出すことです。その法律とは別に、もちろんアメリカでも「人権擁護法案」のようなものがあります。
この法律が通るなら、同性愛は罪であるというメッセージは当然できなくなります。たとえそれほど規制されていなくても逮捕される可能性を排除しようとして、話題にしなくなるでしょう。
事実マイクビックルは(多分)このことについて話していたにもかかわらず、はっきりと言及できなかったのです。
日本では現在、福音的な教会が左翼的な同性愛擁護の教会に対して批判していますが、近い将来、左翼的な教会が国家権力をバックにして福音的な教会を攻撃することになるでしょう。
もっとも大きな問題は、これによりNW0(グローバリズム)のコントロールがさらに日本に入ってきて、黙示録13章に書かれた世界の実現が早められることでしょう。
人権侵害救済法のわな(11/05/12)