TPP(環太平洋戦略的経済連携協定
このTPPと呼ばれる「加盟国間の経済制度、即ち、サービス、人の移動、基準認証などに於ける整合性を図り、貿易関税については例外品目を認めない形の関税撤廃をめざしている」という問題は日本にとっての大きな問題を含んでいます。
世の論評では経済的に損か得かについて論じられています。しかし大切なことは、日本を破壊させないために対して何をすべきかであります。そして、さらに重要な隠された問題が潜んでいます。それは、これがNW○の推進に大いに用いられるからです。
この協定は基本は非関税障壁をなくすことで、多くの国民は農業が破壊されることを心配していますが実際に被害を受けるのは農業だけではありません。全ての分野。医療、労働、TV,等全ての経済全分野がNW○スタンダードを受け入れるということです。
この先、これまで国民を守ってきた労働基本法や健康保険制度、医療、教育、介護、あらゆる事柄に世界標準が押し付けられてしまいます。資格試験の英語での参加が可能になるかもしれません。公用語は英語となるかもしれません。
現在、いくつかの大会社が社内の公用語を英語にしていますが、それは単にグローバルな時代を見越したものではなく世界統一政府の樹立を見越したものなのでしょう。