Go・gleこそ監視社会の象徴 (12/06/13)
Go・gleが運営しているGmailの内容はすべてGo・gleのコンピューターに読まれデーターが蓄積されているのは公然の事実です。2012年3月Go・gleはそのポリシーを変更しましたが、それにより、検索キーワード、どのページをどれくらいの時間訪問したかなどといった情報が筒ぬけになっております。
顧客をそのように扱ってよいものかと思われるかもしれませんが、それはまったくの勘違いです。Go・gleの利用者はグーグルの顧客ではありません。顧客とはお金を払っている人、すなわちグーグルに広告を依頼するなどしている人たちです。私たちはサービスと引き換えに利用されている存在に過ぎません。
フェイスブックもそうです。
「NW○の世界人類総背番号制の為に写真を提出しろ」といわれたら、猛反発を食らうでしょうが、友達とつながる事の名の下に人々は喜んで自分の写真を差し出しているのです。
これはペン夕ゴンの衛星写真とGo・gleが地上をくまなく走らせて作り上げた写真を合成して作り上げたものです。どうしてこのような大掛かりのサービスを無料で受け取ることができるのでしょうか?
それは、Go・gleのビジネスというよりもペン夕ゴンのためでもあるからです。もしペン夕ゴンのスパイ車が地上を行き巡り都市のデーターを収集したら大反対が起こったことでしょう。ですから、彼らは分業したのです。空からの情報はペン夕ゴンが地上はGo・gleです。
もちろんペン夕ゴンのコンピューター上にはGo・gleアースの何倍も鮮明な画像でバーチャル都市が出来上がっているのです。