この解釈は派生的な意味であり、エクレシアという言葉が最初に登場したのは古代ギリシャの民会という形です。

民会出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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民会(?κκλησ?α ecclesia)とは、古代ギリシアの諸ポリスで開催された市民総会。エクレシアとも表記される。ポリス初期に戦士を構成員として設けられた軍会に起源が求められる。前5世紀に直接民主制を確立させたアテナイにおける民会がとりわけ良く知られている。プニュクスの丘で開催され、ペリクレス時代に国政の最高決議機関としての地位を確立させた。


エクレシア

もともとエクレシア(ekklhsia)は、エク(ek)が「外へ(out of)」、クレシア(klhsia)が「呼ぶ(call)」で、呼び出すという意味の言葉です。そこで、ギリシャ市民の中から選ばれたものということから、一般に「集会」とか「議会」という意味で用いられていました。