彼女は2010年検査の結果、胸にしこりがみつかりました。

がんと診断され、いくつもの医療機関を訪れましたが治療方法を決めかねていました。

そういった中でいやしのミニストリーで有名な村田雅春先生のミニストリーを受けました。

そのときの祈りはこのようなものでした。

その場で、すぐに癒されたわけではありませんが、2ヵ月後ガンが消えていました。

村田先生の指導、また彼女の経験によるアドバイスとして、癒しを願う本人も、癒されるべきからだの各部のイメージをつかんで、どうなることを願っているのか祈ることが大切だそうです。

これを見るとかなり具体的に癒されるべき対象のイメージ、医学上の数値をつかんで祈られていることがわかります。

私たちは、神による瞬間的な癒しを求めがちですし、神をそれをすることが出来る方です。けれども、特にこの日本のような抵抗が大きい国においては、それ以外の要素であるところの、「時間をかける」「何度も祈る」「イメージをつかんで祈る」「本人の信仰」「罪の告白」「他人の赦し」などとこったことも重要です。

なぜなら、神が願っているのは単なる病気の癒しではなく、われわれの全人格的な回復です。そうであるなら、われわれ自身の態度が変えられる必要があるのです。神が発病を許容されている理由のひとつはそこのあるからです。