第2日目:スミルナの教会
2月1日(月)

黙示録2:8〜11


スミルナの意味は「没薬」です。
没薬は葬りに使用されることから死の象徴とされています。

確かにこの聖書箇所(黙示録2:10)では迫害について語っています。

そして、2章11節では「 勝利を得る者は、決して第二の死によってそこなわれることはない。」とあるように、第一の死(迫害)が当然あるものとして書かれています。

一般的な黙示録の解釈ではこのスミルナの教会は「ローマ帝国の迫害下の教会」について語っていると言われています。

 


デボーション

1) 神があなたに対して「豊かなものである」と語っている掲示を理解しましょう。

2) 「死に至るまで忠実でありなさい。」という言葉を思いめぐらしましょう。

3) 牢にいる人、迫害下にある人たちを思い、とりなし祈りましょう。