2日目11/14(月):
コミンテルン
コミンテルンはロシア語の略称で、日本語訳の名称は「共産主義インターナショナル」です。
結成は1919年とされていますが、それ以前からありました。
コミンテルンとは一言で言うなら、世界を共産主義化するための政府を超えた機関です。黙示録13章に描かれたようなサタンによる世界支配の道備えとして、巨大資本を投入し工作活動によって生み出されたサタンの道具なのです。
マーケット・プレイス的な方法で機能していますが「サタンの教会の手であり足であるマーケットプレイスミニストリー」(要ログイン) にあるような原則を理解する必要があります。
神はこの地上に御心を実現させるための出先機関を持っています。それが教会です。同様にサタンもこの地上に出先機関を持っています。そのひとつがコミンテルンなのです。
共産主義や社会主義の危険について理解するにはそれらがサタンの直属部隊であることを知らなければなりません。
とはいえ、日本共産党やその他の人たちは、そんなことを知りません。これはマーケット・プレイス的な手法だからです。だから選挙で共産党に投票しても問題ありません。
「共産主義は理想は良いが人の心に罪の性質があるためにうまくいかなかった」というのがクリスチャンによくある理解ですが実際にはそれ以上のものであることを知らなければなりません。、
その歴史
1917年にスイスに逃亡していたレーニンは膨大な国際金融組織の資金援助でロシア革命を成功させます。フランス革命(要ログイン) 、最近のものではリビア(要ログイン) もそうですが、民衆が立ち上がって成功させた革命などありません。
本来、ドイツ、イギリス、アメリカ、そして日本は協力してこのコミンテルン(さしあたってはソ連)と戦うべきだったのですが、気が付けば、同士討ちをさせられておりました。
特に、醜いのはアメリカです。ヴェノナ文書の解読によって、いかにアメリカが操られ、利用され中華人民共和国の建国に用いられたかが明らかにされたからです。
(さらに詳しく)
太平洋戦争の本当の原因
ヴェノナ文書とは、第二次世界大戦前後の時期にアメリカ国内のソ連のスパイたちの秘密通信を傍受したもので1995年に公開されました。
祈りのポイント
(1) 天の窓が開かれるように.。霊的戦いの賛美、あるいは異言の祈りによって祈りましょう。
(2)