3日目11/15(火):

3S政策

3S政策そのものは社会主義化の道具とはいえませんが、世界各国における「監視社会」「企業独占主義」の浸透過程で民衆の目をそらすためには大きく用いられております。

3S政策とは「愚民政策」の一環でWikipediaによると次のようなものです。
3S政策(さんエスせいさく)とは、Screen(スクリーン=映画)、Sport(スポーツ=プロスポーツ)、Sex(セックス=性産業)を用いて大衆の関心を政治に向けさせないようにする愚民政策とあります。


重要な法案が通されようとするときに、芸能人の大スキャンダルが発覚するなどということも良く起こっています。


また、思考をコントロールする働きがあります。

(1)ありえないことを信じさせる

映画でありえないような映像を何度も見せられると、それが本当に起こると思ってしまいます。たとえば、ビルの上部に飛行機がぶつかって燃えただけでは、太い鉄骨の芯と鉄筋コンクリートによって作られたビルが砂粒のように崩壊することなど絶対ありえませんが、そういったことが起こるかのように錯覚させられます。

(2)正義のためなら何をしてもよいと思わせる。

ハリウッド映画などには、一人の人を救うために、街中が破壊され、多くの人が死んでしまうような映画があります。鑑賞者は主人公に感情移入してしまうので、それが正しいことであるかのように考えてしまうのです。

湾岸戦争、イラク戦争を支持した人たちはそれが正義だと思わされてしまいました。


ディズニーの危険

数ある映画企業の中でもっとも危険なもののひとつがディズニーでしょう。もっと、悪い会社はあるでしょうが、子供に対して、善人づらをしているという意味においてはかなり危ないです。

悪いものを世に垂れ流している会社はたくさんありますが、ほとんどは、金儲けをしようとして、大衆が喜ぶものを作った結果、悪い映画が生まれていますが、ディズニーの場合は、意図的に子供たちを(特に性的に)汚染させようとしているところに危険を感じます。

参考資料: https://youtu.be/w9Z4CwZF1oI


デボーション

(1) 世の価値観から離れましょう。

(2) 自分の心の弱い分野を主にしらべていただきましょう。