ライフプレイスミニストリー的な男女交際と結婚についての考え方
相手の方が交際期間中に救われ無かったにもかかわらず、その方と結婚する場合でも教会が祝福するという理由について。
@ 未信者と知り合ったり友達になることは、福音を伝える機会になるので良いことだ。
A それがたとえ異性であっても同じです。
B そういった中で、より近い友人になることも妨げられるものではない。
※ もちろん、それは恋愛感情に引きずられた部分もあるかもしれませんが、ライフプレイスミニストリーの関係上、分析しすぎることは適切ではないと考えます。
C 導きを感じる中で、いわゆる男女交際に発展するなかで、神の国の価値観と福音を伝えることもあり得るでしょう。
D それで相手が救われて結婚することは良いことです。私たちもそのようにして知り合い結婚しました。
E しかしながら、その人は救われないという可能性もあります。それでも、その方が信頼できる良い人であり、年齢を考えたりするなかで結婚を決断することもあり得るでしょう。
F そういう人に対して、恥ずかしい思いを教会がさせることはありません。その結婚を祝福することでしょう。
なぜなら、そのクリスチャンは、福音を伝えるためにライフプレイスに身をさらして、伝道した宣教師のようなものだからです。そんな宣教師に対して、人を救いに導けなかったからと言って、拒絶したり恥ずかしい思いをさせることはしたくはないのです。
全体像を知るには、教えの完成をお待ちください。
基礎の学び初級編の中でもすでに言及しているので、それを読むことも参考になりますが、それについてもリニュアルの準備中なのでより完全な教えを知るには教えの完成をお待ち下さい。
※ いずれにしても、そういった事柄の土台となるのは、「御霊に導かれる」「主を愛し御心を求める」「この世の価値観から離れる」という土台があってのことです。