3日目: 次世代の建て上げ
今日私たちの教会が取り組んでいることは、次世代の建て上げです。
そしてその次世代の建て上げについては
現在の私たちの教会ではスーパーキッズクラブやCS教師において、その良い兆候を見ております。
※ CS=children's school =教会学校(日曜礼拝に並行して開催される子どものためのプログラム)
スーパキッズは今から20年ほど前に留美子を中心に当時のスタッフたちによって始められました。
この春に妻は引退を決めましたが、その後に起こったことは、より多くの人たちがかかわるようになっているのを見ております。
スパーキッズのブログはこちら
http://blog.livedoor.jp/skcc/
だからと言って妻は何もしなくなるわけではありません。
同時進行で開催される英検講座を担当しております。
つまり、より幅広くより深くスーカーキッズクラブが用いられるようになっているということです。
同じ意味で、CSの教師会が先週開催されましたが、そこで見た光景は、より大勢の人がかかわっているということです。
引継ぎや次世代を立て上げることにおいて心にとめておかねばならないことは、
当たり前の話ですが、その働きを上手に行うことができないということです。
ですから、教会全体で寛容さが求められます。
それがCSミストリーであるなら、ベテランの先生のようには上手には教えることができないということです。
しかし、それを心配する必要はありません。
うまく教えたからと言ってその分、子どもがより多くを受け取ることができるとは限らないということです。
むしろ、慣れていない人のほうがより良い結果を生み出すということもあるのです。
そこで私は一つの御言葉を思い起こします。
ここに書かれていることは、「たくさん集めた人にも余ることはなく、少しだけ集めた人にも足りないことはなかった。」ということです。
能力があるベテランが教えたからと言って、子どもがより多く受け取れるわけではないし、慣れていない人が教えたからと言って、子どもに不足が生じるわけではないということです。
デボーション
私たちのすべては本来何らかの働きを通じて主に仕える必要があります。それを押しとどめている何かがあるとしたらそれは取り除けられねばなりません。
自分の人生を振り返ったり、主に尋ねるなりしてその妨げが何かを知らされていきましょう。