テーマ: 終末に生きる教会
期間:2024年5月19日(日)〜25日(土)
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呼びかけのことば
聖書にはこの世の終わりが来ることについて明確に書いております。
黙示録を見るなら、それは患難期と呼ばれており、困難な時代であることが予想されます。
一方、キリストが再臨され、小羊の婚姻の時(教会とキリストのとの結婚)の時があるので、終末はは良いものだと考える人がいます。
そういう人はおそらく、患難前携挙説を信じる人で、世の終わりの患難期が来る前に、キリストが再臨され、教会が天に引き上げられるので、自分たちは患難に合うことがないと考えているのでしょう。
もちろん、未来のことはわかりませんが、私たちはいかなる状況の為にも準備されている必要があるのです。
今回の記事には政治的な話も多く登場し、あまり霊的、キリスト教的には見えないかもしれませんが、ライフプレイスミニストリーという、生活と信仰が一体となった歩みを心がけている私たちであるなら、その視点の必要性を理解していただけることと思います。
カギとなる御言葉
第2テサロニケ
2:3 どんな手段によっても、だれにもだまされてはいけません。まず背教が起こり、不法の者、すなわち滅びの子が現れなければ、主の日は来ないのです。
第1ペテロ
4:7 万物の終わりが近づきました。ですから、祈りのために、心を整え身を慎みなさい。
4:8 何よりもまず、互いに熱心に愛し合いなさい。愛は多くの罪をおおうからです。
1日目: 終わりの時とは何か? 携挙のタイミングは決まっていない。
2日目: 敵のシナリオのおさらい
3日目: コーポレートクラシー
4日目: 2024年アメリカ大統領選挙
5日目: 私がLINEを使用しない理由、Twitter(X) を推す理由
6日目: 互いに愛し合うこととコミュニティ
7日目: 祈りの為に整えられること