6日目: 互いに愛し合うこととコミュニティー
今回のテーマの御言葉として第1ペテロ4章7節と8節が選ばれておりますが、その8節には
「 何よりもまず、互いに熱心に愛し合いなさい。」と書いてあります。
困難な時代において、それを乗り切るのに必要とされるのは愛に基づいたコミュニティーの存在です。
迫害下のローマ帝国内
キリスト教の初期の時代、ローマ帝国でどのようにして福音が広がったのでしょうか?
「キリスト教はなぜ大きくなったか」という記事にあるように疫病がはびこる中にあっても、愛を示し、病人の世話をし、死者の尊厳を尊び死者を葬りました。
彼らの行為は単に世の光となっただけでなく、疫病のらかん率と死亡率を劇的な変えました。
これは、愛に基づいた人の行動が福音宣教の為にも大きな役割を果たすことを表しております。
そうであるなら、クリスチャンとして生きることのあらゆる場面で、愛が力となるのです。
ですから私たちは、愛のコミュニティーを築き上げる必要があるのです。
それは、まず第一に自分の家族
第二に教会、私たちの場合は札幌クリスチャングループですね。
第三に近所のコミュニティー、職場、学校そのた自分の置かれた場所で、愛を実践し、神の国の価値観を広げていくことができるのです。
祈りのテーマ
祈りの中でまず神様の愛を受け取りましょう。
肯定的な言葉によって互いの徳を高め合いましょう。