主の再臨の時期についての雑談

まず第一に、私の立場は「主の再臨のときは定まっていない」したがって「予測はできない」というものです。

この記事を書くのは、「再臨のときがこのときだ」と言いたい為ではなく、再臨が2015年とか2016年だといっている人がいるので、それは違うという意味で書いています。再臨のときを予告しているわけではありませんので勘違いしないでください。


また、時期が特定できないという理由については、「レフトビハインドクリスチャンへの警鐘」(要ログイン)という記事にもあるように、私達の祈りや敵の策略、その他の状況によっても多少延期されたり時が縮まることもありうると考えているからです。

とはいえ、日本人が日柄を選んで結婚式の日付を選ぶように、再臨の時として、まったく脈略の無い年をときを選びはしないでしょうから、「この頃には少しは可能性が高いかもしれない」と雑談で語る程度にはいえる時期と言うのもあると思います。

必ずしも再臨が安息年になされるとは限らないでしょうが7年ごとの安息年というのは確立が高そうなので2022年〜2023年、2028年〜2029年も候補となりえます。

2028年〜2029年頃はキリストの十字架からちょうど2000年あたりなのできりが良いです。(西暦はキリストの誕生を元に作られましたが、計算を間違えたために実際にキリストが誕生したのは紀元前4年〜5年です。キリストは33歳で十字架についたのでそれは西暦29年〜30年にあたります。)

49年目の安息年の翌年はヨベルの年なのでその際には7年目のサイクルプラス1年もありうるでしょう。


2014年〜2015年に日食、月食が続き、それは(ヨエル書2:28〜32)の記述と合致するのでそれが時のしるしであると多くの人が考えています。けれども、時のしるしが現れたからといってすぐにそれがその時とは限りません。

ヤコブがレアと結婚し完全に自分のものとするために14年間待たされた(創世記29:16〜30)ことを考えると、しるしがあらわれてから再臨まで14年かかることもありえますので。