2015年秋の金融危機への備え(2015年7月8日)
7年ごとのユダヤ歴の安息年に合わせた9月〜10月に経済危機が起こっています。
(1987年ブラックマンデー、1994年メキシコ通貨危機、2001年911、2008年リーマンショック)
今回は状況からして、7年前よりももっと大きな規模で起こることが予想されます。(ギリシャのデフォルト問題、中国のバブ問題など)
ですから、投機目的のものならもちろん、株や証券で資産を持っている方はとりあえず売ったほうが良いでしょう。次の投資先は予測が難しいので、銀行預金としてでよいので、とりあえず円で持っておくのが良いかと思います。(預金封鎖や円の値打ちがまったく無くなるようなことは無いと思うので。)
8月の終わりごろまでをめどに決断したほうがよいですが、ずるずると下落しているのを様子見していると機会を逃してしまうかもしれないので多少損をしても、早めに決断するのも良いでしょう。
経済のことについて、こういった断定的な書き方の記事はあまり書きたくは無いのですが、2008年の秋に経済危機が起こるということを知らされていながら、ほとんど伝えていなかったので申し訳なく感じていました。よって、今回は書かせていただきました。
2015年のユダヤ歴の新年(5776年)は9月14日(月)の夕方からです。