LGBT推しをする、とんでもない福音派の牧師たち (24/11/08)


一昔前にも同性愛を擁護する牧師はいましたが、それらはリベラルとか自由主義神学、あるいは社会派と呼ばれるグループに属する人たちで、そういったグループの中にはマリアの処女懐妊やキリストの復活を信じないような人たちもいるわけですから、私たちはあまり気にしておりませんでした。

しかし、今日、聖書的な信仰を標榜とする福音派の中にもLGBT推進派が現れており、その影響は想像する以上に広がっております。

例えば、藤本満牧師はその代表者の一人です。
彼の論理がどれだけゆがんでいるのかは、この小林拓馬牧師のYoutube動画の中で説明されているように、

ソドムとゴモラが滅ぼされたのは、同性愛の罪の為ではなく、旅人をもてなさなかったこと、外部のものに不寛容だったこととしております。

そして、ここからが恐ろしく飛躍した論理なのですが、その不寛容さは今日の「LGBTに対する嫌悪」につながるとしております。

つまり創世記19章の御言葉を用いて同性愛者を擁護しているのです。
これは恐ろしいほどの論理のゆがみです。

今の現状を見たらルターもパウロも真っ青なことでしょう。