Macと異なりWindowsの信者はほとんど一人も存在しない
パソコンの世界でWindowsとMacのどちらが良いのかという論争が昔からありますが、Macユーザの中に決して少なくない人たちが勘違いしていることがあります。
それはMacユーザーの中にはMac信者も存在しますが、Windowsの信者というものは存在しないでほぼ全員が単なるユーザーだということです。
私もそうですがWindowsのパソコンを使う理由はさまざまな諸事情を考慮して最大公約数的にWindowsを選択しているだけです。
ですから、特にWindowsを宣伝する人はいませんし、その欠点を隠す人もいません。逆にMacは信者が存在するので、欠点は隠され利点が強調される傾向があります。
逆説的な言い方ですが、Windowsのひとつの利点はパソコンに愛着が持てずそのブランドに夢中になることがないことです。
特に今日のようなパソコンが人間を支配するようになっていく社会においては、パソコンを信じず、それと距離を置いて付き合うことは良いことです。
正直なところを言うと、私はWindowsを使うのをやめたいです。その代替のOSはLinux(無料・オープンソースOS)以外には候補はありえませんが、まだ普通に使うには障壁がありすぎます。
2020年のWindows7のサポート終了期限までには完成されると良いのですが。