アメリカと武器社会 (16/11/08)

アメリカ人は基本的に自衛の為に銃器を持つことが許可されています。単なるライフルだけでなく(州にもよりますが)軍隊さながらの機関銃も可能です。
銃の所持についてはいたましい事件も起こっているので、私個人としては反対ですが、その武器がアメリカ人から自由を奪おうとする不法な力のを抑制しているのも事実です。

アメリカには大統領の緊急事態宣言によって、議会の効力が停止し、独裁警察軍事国家体制を一瞬にして作り上げれる法律が存在します。そのときは軍隊のやりたい放題なのですが、市民が武器を持っていることはそれを抑制しているのです。

もし、統一政府による警察監視国家が最初に出来るのはアメリカだと思われます。ですからアメリカが陥落したら世界は急速に監視社会へと突入してしまいます。

ですから、武器を持つアメリカ人の正義感がアメリカだけでなく世界における統一政府の設立を遅らしていることになります。