2020年・アメリカ大統領選挙を振り返って (24/05/10)

一般のメディアだけを見ていたら、トランプに熱狂している人たちがいる理由が理解できないことでしょう。

トランプがした良いことは報道されず、していない悪いことが誇張されて報道されているからです。

すなわち、メディアが正しく報道してたら、トランプは米大統領史上最も人気のある大統領の一人になっていたことでしょう。


そしてまた、その事実が一般的に知られていないからこそ、トランプ支持者たちは、さらに熱心になるのです。


(A) トランプが任期中に出した実績

大減税
失業率史上最低(3.5%)
コロナ前の失業率は過去40年で最も低い
黒人の支持者が増えた
ヒスパニックの支持者が増えた
中産階級の支持者が増えた
白人の支持者が増えた
株価が好調だった。
農業従事者の支持が増えた60%→75%(1年で)
田舎の人達の支持
石油、自動車関連産業の支持が増えた
つまり、ほとんどの国民が恩恵を受けた。
エネルギー自給率100%を達成
2020年5月〜9月 GDP 33%の成長
コロナ対策はバイデンよりはるかに良かった。というのも、パンデミック宣言後トランプはすぐに国境を閉めたがバイデンはその後一か月もそれに反対していた。
コロナワクチン開発促進事業100億ドル(1兆5千億円)ワープ作戦を実施
アラブとイスラエルとの数々の和平成立に貢献

つまり、アメリカの歴史上で最も大きな成果を上げた大統領の一人だったという事です。

しかし、これらの成果を成し遂げる為に複雑な事をしたわけではありません。アメリカの国民の為の政治を行い、 外国の為、特に中国の為の政策をやめただけです。


(B)イメージダウンの工作活動

(1) トランプは白人主義者

上記のように、トランプは白人以外の間で大人気でした。

マイノリティーを攻撃しているというデマがありますが、それは嘘です。彼が批判しているのは不法移民についてなのです。


(2) BLMという破壊活動

大統領選挙が終わったとたんBLMについての話を聞かなくなりました。それもそのはずです。BLMの設立はトランプの当選を妨げることが主な目的だったからです。

BLMのアイコンである黒人暴動のきっかけとなった「警官がジョージ・フロイドを殺した」とされている事柄の真相はつぎのようなものです。

(1) 「ニセ札使用」はきっかけに過ぎず、実際には窃盗罪である

(2) ジョージ・フロイドは強盗を含む犯罪歴がたくさんある人物

(3) 彼はもとアメフトの選手で体格が大きかった

(4) メディアは一切報道しないが、ジョージ・フロイドは逮捕時にすでに致死量の麻薬を摂取しており、犯行の前から「息ができない」と言っていた。

(5) 膝で首を抑える逮捕方法は、麻薬を使用している犯人のために使用するように定められた合法的な方法である。(危険なので)

(6) ジョージ・フロイドの死因は麻薬である

(7) メディアは一切上記のことを報道していない。

参考資料: YouTube「トランプ政権のすさまじい功績」ケントギルバート


BLM(ブラックライブズマター)は黒人の権利を守っているち言われますが、皮肉なことに黒人のトランプ支持者はこの4年間で8%から12%(一説では24%)もアップしています。

ちなみにBLM(ブラック:ライブズ:マター)はトランプ下ろしのために中国共産党が背後にいて、民主党とも結託しています。

彼らは、家族の価値観を壊し、警察権力を弱め秩序をなくそうとしました。
実際、民主党政権下で、15万円以下の万引きは裁判で裁かれないという法律が多くの州で採用されたために、国の秩序が大きく乱れてしまいました。

ブラック:ライブズ:マターの正体  【石井希尚/MARRE牧師】
https://www.youtube.com/watch?v=ddahggUMS0I

 


(3) SNSを使った攻撃

各社SNSはトランプを有利にする発言を制限しました。Twitterに至っては、トランプのアカウントを凍結したのです。

そういった妨害があったのは大手のSNSだけではありません。

当時「パーラー(PARLER)」というSNSがあり、完全な言論の自由が補償されておりましたが、このアプリのダウンロードが、GooglePlay、アップルストア、Amazonなど主要なサイトでダウンロードできないようにされてしまいました。


(4) 暴動を扇動したという疑い

2020年1月6日に議会を襲撃するように扇動したということにされておりますが、そんな事実はありません。

工作員として潜入した敵側の人間が暴徒が暴れたという事実はありましたが。


(C) 工作活動

(1) ハンター・バイデンの悪事

息子のハンター・バイデンは小児性愛者で麻薬中毒であることが知られております。その情報は2019年には一般メディアから遮断されておりました。


(2) FBIは動かない

ハンターバイデンの悪事についてもそうですが、不正が行われてもFBIは動きません。

ジョージア州知事の娘の恋人であるディール氏の車が不自然に大爆発を起こし、ディール氏が死亡しました。そして、その件について調査していたオサリヴァン氏が不審死しましたが、死因は自殺とされました。


(D) 不正選挙

(1) ドミニオンの投票機の不正


(2) 期限切れの郵便投票を有効にした


(3) 監視カメラがとらえた不正の様子


などなど、書ききれないので、この辺にしておきます。

とにかく、前回の選挙は不正まみれだったのです。