8月8日(金)の角笛による祈りの行動について

21日間連鎖断食プロジェクトのクライマックスとして、とりなしの祈りをする高きところは藻岩山山頂、旭山記念公園、天神山緑地などが検討されましたが幌平橋上にあるポートランド広場およびアーチの頂上部に決定しました。

幌平橋はご存知の方も多いと思いますが、通常の橋の部分の上の重量を支えるアーチ部分に階段がつけられ見晴らしのいい展望が開けた世界でもまれなデザインの橋です。 幌平橋の写真(パソコンのみ閲覧できます)

ポートランド広場は札幌市と姉妹都市提携を結んでいるポートランド市にちなんで命名されたことや橋の独特のデザインからわかるように先進性と国際交流を意識したものです。その場所から世界へ、そしてイスラエルに向けての祈りを発信するのです。

また札幌からエルサレムの方角は西南西(真北から西に向かって56度の角度)ですが、なんとこの橋はわずか2度の誤差でその方向に向かって架かっており、まさにイスラエルへの架け橋です。

また、その日は毎月一度の24時間の祈りの塔の日にちとも合致しており、午後1時〜午後3時までのシフト(祈りの時間)として割り当てられています。


プログラム:
午後1時:ポートランド広場で集合、および祈りを開始。

午後2時:アーチの上に登って角笛と宣言の時
午後3時:終了(エルサレム時間午前9時エルサレムでペンテコステの日に最初に聖霊が注がれた時間です。)

場所:幌平橋の橋の上にあるポートランド広場および橋のアーチの歩道の頂上。

交通機関:地下鉄南北線幌平橋下車すぐ。

駐車場:幌平橋の上から平岸方向に向かって道の左側の2件目のマンションと「HAIR THE ピープル」という理容店の間を左折、すぐにある突き当りを右折すると駐車場があります。駐車場のLivedoor地図(パソコンのみ閲覧できます。)

持ち物:角笛をお持ちの方は角笛を。
ポートランド広場にはベンチがありますが、アーチの上にはありません。体の弱い方は折りたたみの椅子かゴザなどをお持ちください。

現地集合、現地解散です。