極東国際軍事裁判は連合軍による日本をつるし上げる裁判であったことは周知の事実です。
それはインド人のパール判事の言葉にも表れています。
そこでは日本に罪責感を負わすために多くの訴えがなされました。
いわゆる従軍慰安婦のようなことについても訴えがなされましたが、証拠不十分で決定的な採用にはいたりませんでした。
終戦直後、直接的な証言や証拠収集が容易だった当時ですら証拠不十分であったならそれらの信憑性がどの程度のものか推してはかるべきだと思います。