第1列王記

16:30 オムリの子アハブは、彼以前のだれよりも主の目の前に悪を行なった。

16:31 彼にとっては、ネバテの子ヤロブアムの罪のうちを歩むことは軽いことであった。それどころか彼は、シドン人の王エテバアルの娘イゼベルを妻にめとり、行ってバアルに仕え、それを拝んだ。

16:32 さらに彼は、サマリヤに建てたバアルの宮に、バアルのために祭壇を築いた。

18:39 民はみな、これを見て、ひれ伏し、「主こそ神です。主こそ神です。」と言った。