(ローマ4:2-5) もしアブラハムが行ないによって義と認められたのなら、彼は誇ることができます。しかし、神の御前では、そうではありません。4:3 聖書は何と言っていますか。「それでアブラハムは神を信じた。それが彼の義と見なされた。」とあります。4:4 働く者のばあいに、その報酬は恵みでなくて、当然支払うべきものとみなされます。4:5 何の働きもない者が、不敬虔な者を義と認めてくださる方を信じるなら、その信仰が義とみなされるのです。4:6 ダビデもまた、行ないとは別の道で神によって義と認められる人の幸いを、こう言っています。