東日本震災救援祈祷会 呼び掛け人からのメールの転載
あなたがもし、このような時に黙っているならば、ほかの所から、助けと救がユダヤ人のために起るでしょう。しかし、あなたとあなたの父の家とは滅びるでしょう。あなたがこの国に迎えられたのは、このような時のためでなかったとだれが知りましょう」。(エステル 4:14)
東日本の巨大地震は全日本、全世界に大きな衝撃を与えております。しかし、主は永遠に振るわれない国を私達に用意して下さいました。「今生き残っている教会にお願いします。どうぞ断食をして祈って下さい。」という被災教会の先生から悲痛な叫びが寄せられました。
ロマ 8:28 神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて、万事を益となるようにして下さることを、わたしたちは知っている。
この悲惨な現状を益にしていただくために今こそ生き残っている教会は心を一つにして祈り、主と共に働いて参りたいと存じます。
来たる3月19日20日は奇しくも、エステルが全国に断食を触れ示して、民族崩壊から開放されたお祝いのプリムの日です。日本も今祈りを一番必要としております。
どうぞ心を一つにして以下の課題のために御祈り下さいますようお願い申しあげます。
尚、18−20日三日間断食祈祷にも加わっていただければ幸いです。節食祈祷でも結構です。どうぞよろしく御加祷下さいますようお願い申しあげます。
1,原子炉が爆発しないように。
2,風が太平洋側に吹いて、放射能を拡散し、日本だけでなくゥ外国に被害を与えないように。
3,振るわれない国がある事を伝え、多くの人々が救われますように。
4,現状が早く把握され、救援活動が進められますように。
主の豊かな導きがありますように、心より御祈りもうしあげます。
東日本震災救援祈祷会 呼び掛け人
高田義三、村上好伸、奥山実、水野明宏、大久保みどり
事務所 06−6365−7832