1989年に三菱地所が口ックフェラーセンターを約2,200億円で買収し「ジャパンマネー」による海外資産買いあさりの象徴としてアメリカで日本脅威論が広まりました。しかし、その後の(バブル崩壊)で手放さねばありませんでした。言い方を変えればもっとも高いときに売りつけられ、値段が下がったときに買い戻されたのです。