どうして私たちは終末におけるサタンのアジェンダ(行動計画)を知る必要があるのでしょうか?

ある人は、終末の時代にどんどん世の中が悪くなっても「神さえ見上げていればいい。」といいます。そしてサタンがたくらみを持っていることを知りつつも、マタイ13章の御言葉を引用して、

「毒麦を抜き取ろうとして、正しい麦も抜いてしまうかもしれない。神は終末までほうっておきなさい。」(マタイ13:24 -30)という言葉を引用して何もする必要がないといいます。果たしてそうでしょうか?

確かに、この聖書に書かれた物語ではしもべは毒麦を取り除く必要はありませんでした。しかし、そこに毒麦があることは知っていたのです。今日多くのクリスチャンが毒麦が存在することを見ようとしません。それは聖書的ではないのです。

それはまた。「レフトビハインド・クリスチャン思考」(要ログイン)に毒されているのかもしれません。

しかし、聖書は語っています。「目を開いていなさい!」

たとえ私達が、何か具体的に行動する必要が無かったとしても、何も知らないで呆けているのと、知った上で神からの指令で動かないのとでは大きな違いがあります。

私達が臨戦態勢にいないなら、他のミニストリーの分野においても出遅れてしまうことでしょう。