(2006年エルサレムでの謝罪を要求されたエピソード)
エルサレムで開催された祈りの国際大会でのことです。何についての謝罪だったかは正確には覚えていませんが、中国に対してステージに立って謝罪しました。
その集会が終わった後のことです。ある中国人が個人的に近づいてきて「南京大虐殺のことについても謝罪してほしい」と言ってきました。そのときには日本を代表する霊的リーダーの一人である牧師が「それはもう去年やりました。」ともっともな返答をしたのですが、それにはさすがに嫌気がさしていたようですし、第一、それはもはや国家を代表した謝罪とはいえないでしょう。