教会が成長したからといってアットホームな雰囲気が損なわれるわけではない (2023/08/26)

よく言われることは、「教会が成長したら教会は会社のようになってしまいアットホームな良い雰囲気がなくなってしまう。」ということです。

しかし、それは本当でしょうか?

私はそうは思いません。もちろん、ある程度運営方法に工夫は必要ですし、変わるものはあることでしょう。しかし、だからと言って良い雰囲気が損なわれる必要はありません。


なぜなら、良い雰囲気というのは教会の規模によって作り出されるものではなく、良い価値観によって作られるからです。

サーバントリーダーシップ

裁かない裁かれない

一人一人がそれぞれの方法で主に近づき自分をささげていく

境界線を尊ぶ

心の動機を見る

形ではなく本質的なものを求める

次世代を建て上げることにフォーカスする


そういった良い価値観を大切にしていくなら、教会の成長に従って形態は変わるかもしれませんが、良い雰囲気が失われることはないのです。


実験的牧会

私たちが取り組んでいることはある意味実験的な教会運営です。

18年前に教会が試練を通ったときに与えられた御言葉はこれでした。(1テサロニケ1:6−7

それは私たちが模範の教会となっていくというものです。

もし、私たちが、教会を成長させつつ良い雰囲気を保つことができるなら、それは良い模範であるということです。