私たちは売りたくない! ”危ないワクチン”販売を命じられた製薬会社現役社員の慟哭  (24/09/18)

https://www.amazon.co.jp/dp/4910818200/

見本としての無料公開部分


はじめに
なぜ、製薬企業の現役社員が、クビを覚悟してまで本書を世に問うのか?
私たちは、日本でワクチンを最も多く販売している製薬企業、Meiji Seika ファルマ株式会社という企業に勤めています。
そんな私たちから、一人でも多くの日本国民に伝えたいことがあります。
それは、「今後のワクチン接種には十分に気をつけてほしい」ということです。
言い方を換えれば、「打たないほうがいいワクチンもある」 ということです。
「ワクチンに気をつけよう!」という話をすると、すぐに「反ワクだ!」 「陰謀論だ!」と決めつけたがる人がいますが、 私たちは反ワクではありません。
それどころか、 「最もワクチンを推進する立場」 であり、 ワクチンの内部事情について、最も知っている集団です。
私たちが本書で示しているデータは、厚労省や審議結果報告書などで示された 「公の情報」、 「すでに報道されている内容」、または「製薬企業が公表しているニュース・リ
リース」を元にしています。 残念ながら 「秘密保持」を条件とされているような非公開のデータだったり、企業の内部情報をリークするようなものは、ここにはありません。 陰謀論とは真逆の、「世界中の誰でもアクセスできる、 表に出ている公的な情報をもとに、本書では話を進めていきます。 そのうえで、皆さんには伝えておきたいのです。 「打っていいワクチンと、そうでないワクチンがある」と。


気をつけてほしいワクチンの種類は一つや二つではありません。 2024年の秋以降、無数に出てきます。
皆さんの多くが、「毎年、かならず流行期前には打ってきた」という、一番なじみのあるインフルエンザワクチンも、近い将来、従来のワクチンとは全く仕組みや中身が違 うタイプのものが登場し、主流になってきます。 インフルエンザワクチンの国内シェア1位の企業に勤めている私たちが明言するのですから、間違いありません。
コロナに対するワクチンも、日本では新型のタイプのものが開発されて出てきます。
本書で明らかにしていきたいのは、主に次の3点です。


・なぜ今後、 一部のワクチンは接種を慎重に考える (控える) 必要があるのか? ・どうやって 「安全なワクチン」と「危険なワクチン」 を見抜いたらいいのか? ・自己増幅型の新型mRNAワクチンである、 「レプリコンワクチン」について
国策の鳴り物入りで、 我が社が2024年秋に発売する「レブリコンワクチン」というのは、世界のどの国もまだ承認を認めていない、全く新しいタイプのワクチンで、 初めて人間に対して使われる製品です。 この次世代mRNAワクチンを開発・販売するのは、世界で我が社が初めてということになりますが、この自己増幅型" ワクチンの 登場について、強い危機感や懸念を持っておいでの方も多いかと思います。
本書では、この製品が「売り」にしている部分と、「隠されているネガティブな可能性」について、 本文でなるべくわかりやすく説明していきます。


営業現場で働く私たちが、 どんな「不安」を感じていて、どうして「このワクチンは売りたくない」と思っているのかを、可能な限り赤裸々に語っていこうと思います。
自社が戦略商品として推進しようというワクチンだというのに、 本を出版することで広く国民に注意喚起するなんて...... 出世や昇進の道を閉ざすどころか、会社をクビにされかねないような行いを、 本来なら誰だってしたくありません。
これまでどおり、従順なサラリーマンとして、黙って会社の言うままに働いてさえいれば安泰であることは論を待ちません。 大切な家族との生活も、会社のおかげで成り 立っているのですし、今まで続けてきた仕事への誇りもあります。
しかし、私たちにはリスクを取ってでも、今、どうしても本書を出版しなくてはいけない、一人でも多くの人にこの事実を知らせるべきだ、と判断するに至った理由があり ます。



それは約3年前の、2021年9月に起きた出来事に由来するのです。
若い同僚の、突然すぎる死で気づかされたこと
その日、私たちは、一緒に働く貴重な仲間を突然に失いました。
2歳という若さでこの世を去ってしまった男性社員がいるのです。
彼は幼少の頃からサッカーが大好きで、担当するクリニックのフットサルイベントなどにも欠かさず参加するような、絵に描いたような健康体で、「元気が売り」のとても 明るい、しかもたいへん優秀な営業担当でした。 そんな彼が、 なぜ突然命を失ってしまったのか。
死因は、コロナワクチンの接種にありました。
ファイザー社のコロナワクチン2回目接種をした3日後、彼は帰らぬ人となりました。
死因は「急性心機能不全 (推定)」とのことでした。 でも、心不全というのは理由ではなく、結果ですね。


かげやまこうだい
影山晃大
彼の死は、約2年後の2023年8月、 「予防接種健康被害救済制度」にも認定されました。 この制度には「健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣 が認定したときは、市町村により給付が行われます。」との記載があります。 つまり 「彼が命を失った原因はワクチン接種によるものであったことを、 正式に国から認定され た」のだと言えます。
我が社は、このような悲劇を経験していたのです。
それが、常に周囲を明るく照らしてくれていた彼の名前です。
「日の光を大きく」という、まさにその名のとおり、太陽のような存在でした。
私たちは彼のことを決して忘れることができません。 不幸にして彼の身に起きたことを、黙って見過ごすことはできないのです。
ひとし
その後、父親の影山均さんとは何度もお目にかかり、お話を伺ってきました。
ずっと心に想っておいでなのでしょう。 会うたびにいつも口癖のようにこう言われます。
「こんな悲しい気持ちを他の人に味わってほしくない。 ただ、それだけです」
私たちもまた、全く同じ気持ちです。
我が社において起きた悲劇を、私たちは決して忘れてはいけないし、単なる 「悲しい出来事」として終わらせてしまってはいけないと強く思うのです。 「知っているのに、知らぬふりをして黙ってはいられない」
「自分の家族や知人たちにも同じ危険性がある。その事実を知らせなくてはいけない」 それが、安定したサラリーマン生活を危機にさらす可能性があるにもかかわらず、私たちが本書を執筆し、世に問わなければ、と決断した最大の動機です。
一人でも多くの日本国民に本書を手に取っていただき、ここに書かれた情報を、今と未来のために、 あなたご自身とご家族や、お子さんたちの世代のために、活かしてもら いたいのです。
不本意に亡くなった彼も、きっと天国で「自分に起きたことを無駄にしてほしくない」と願っているのではないでしょうか......。


本書は、突然亡くなった彼のことを忘れてはいけないと考える複数の現役社員で執筆しました。 著者名は、 「チームK」 とすることにしました。 「K」 は「晃大」のKです。 我々は、彼の魂とともに、 「この本を一人でも多くの日本国民に届け、 皆さんの命と健康を守るためのディフェンダーになりたい」と、そう願っています。
ワクチンを打つか打たないかは、あくまで個人の判断によるべきです。
しかし、詳しくは本文に譲りますが、私たちは、コロナパンデミック発生後のこの4年間、既存のメディアから伝えられる情報が、従来の、客観性を担保されたものから大 きく逸脱していることに強い違和感を覚えてきました。 我々の業界では常識として知られていることが、なぜか全く報道されないといったこともあれば、SNSの空間におい ても、 パンデミックに関する情報が強力に検閲されていることを知っています。 極めて不自然です。
国は、SNSなどで拡散される 「情報」 「偽情報」に気をつけよ、と呼びかけていますが、本書では、国や厚労省から発表されてきた情報こそが、過去の製薬業界や公衆 衛生に関する広報の基準を大きく逸脱していることを、客観的に示してもいます。
判断するのは、皆さんご自身です。 ぜひ最後までお読みください。 皆さんと、 皆さんの大切なご家族のためのお力になれば幸いです。

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ワクチンについて 「知っているか知らないか」 で
命が左右される時代に突入
あなたは、これまでにどれだけのワクチンを接種してきたか、 ご記憶でしょうか?
日本に生まれていれば、物心のつくはるか以前、乳児の頃から多数の予防接種をし、幼児期にも学童期にも、さまざまなワクチンを接種してこられたかと思います。
冬に流行するインフルエンザに備えて、毎年、流行期を控えた晩秋くらいにインフルエンザワクチンを打っているという方も多いのではないでしょうか。
そして、何より2020年から世界を襲った新型コロナへの感染対策として、2021年の接種開始以来、 何度かコロナワクチンの接種をされたという方が大半ではないか と思います。
日本では、国民の8割の方が2回接種をし、3回接種を受けられた方も6割以上、なかには7回接種されたという方もいます。
本書は、さまざまな種類のワクチンを、日本で最も販売している Meiji Seika ファルマ株式会社の社員有志で共同執筆しています。 MR (Medical Representatives = 医療情報 担当者)として、さまざまな病院や医院の医師たちに、薬剤やワクチン、抗生剤などに関する情報をお伝えし、営業活動をするメンバーも含まれています。
つまり、ワクチンは我々の重要な主力商品でもあり、それを売ることで給与を得て生活していると言えます。自分たちの商品が、現実に患者さんの病気を治す助けになって いたり、命を救うための重要な役割を担うことができたなら、なによりの幸せです。
そして、そのことへの誇りもあります。
しかし、コロナワクチンの登場以来、ワクチンをめぐる状況は大きく変化しました。


そして、正直言って「このワクチンは、個人的にはあまり売りたくないな」「売らないほうがいいのではないか」という商品も存在するのです。
ワクチンは、そもそも人の免疫機構に作用することによって、細菌やウィルスが原因で起きるさまざまな疾患にかかることを予防する、あるいはかかった場合でも軽症で済 むようにとの発想で作られたものです。
18世紀末に、イギリスのジェンナーが「種」の開発を始めてから、2世紀以上を経て、いわゆる新型コロナウィルスに対して、従来のワクチンの製法とは全く違う原理に 基づいて、劇的なスピードで開発されたのがコロナワクチンです。
本書の大きなテーマとしては、コロナワクチンの開発と接種をめぐって、それまでの医薬業界の常識からは理解しがたいことがたくさん行われてきた現実をお知らせし、ワ クチンの効果や意味について公開データをもとに検証するとともに、 2024年秋から接種が開始される予定の、 さらに新しい 「次世代mRNAワクチン」とも言われる 自 己増幅型ワクチン=レプリコンワクチンについて、 現時点でわかっていることをお伝えしようと思います。
接種するかしないかは、今のところ自分自身の判断に委ねられているわけですが、製薬企業で働く私たちが「売りたくない」と苦悩している理由をご理解いただいたうえで、 皆さんの判断材料にしていただければと思います。
私たちが心配しているのは、既存のmRNAワクチンや、レブリコンワクチンのことだけではありません。
多くの国民が「今年も打っておこうかな」 と考えている身近なインフルエンザワクチンも、大きな変化を迎えようとしていることは、ほとんど知られていません。 まずは、こちらのインフルエンザワクチンの話からご説明をスタートしましょう。
最初に大切なことを申し上げておくとすれば、 「ワクチンについて知っているか知らないか」が、 皆さんや大切なご家族の命を左右するかもしれないということです。


国民の半分近くが接種するインフルエンザワクチンの中身が激変する!?!?
今後、日本国民全体で注意すべきワクチンの筆頭は、インフルエンザワクチンです。
2023年まで使用されてきた従来型のインフルエンザワクチンは、「不活化ワクチン」と呼ばれるもので、安全性に関しては長年の実績があるので特段問題はありません。
2024年秋から使用されるインフルエンザワクチンは、従来と同じタイプなので、心配することなく、打ちたい方は接種すればいいと思います。
問題は、現在のインフルエンザワクチンの中身が「不活化タイプ」から「ERNAタイプ」へと変わった後の話です。
そうです。「mRNAワクチン」と言えば、皆さんが真っ先に思い浮かべるのは、ファイザー製やモデルナ製のコロナワクチンではないでしょうか?
後ほど詳しく述べますが、 コロナワクチンの安全性には大きな疑問が存在します。
ただ、コロナワクチンは本書で指摘せずとも「何か変だな」と国民の多くが気づいてきています。


その証拠は、接種率に顕著に表れています。 当初、コロナワクチンは8割以上の国民が2回接種しましたが、3回目、 4回目と接種率が下がっていき、7回目まで接種を継 続した人の割合は15%まで低下しています。
打たなくなった人の声を実際に聞いてみると、「接種後に経験したことがないほどの高熱が続いた」とか、「酷い頭痛」 や 「強い倦怠感」、「味覚障害」など、 それまでの予防 接種では経験したことのないような不調に襲われて怖くなったというケースがかなり目立つように思えます。 「死ぬかと思った」 という人もいます。
その結果でしょうか、今現在は国民の大半の方が「コロナワクチンはもう接種しないでいいだろう」という流れになってきているのです。
一方、インフルエンザワクチンのほうはどうでしょうか?
厚生労働省の資料によれば、インフルエンザワクチンの2023年の使用量は約4860万回分接種されたことがわかります。


直近の過去10年では接種回数が5000万回を超えた年も多く、6000万回前後接種されたシーズンもあります。 つまり、インフルエンザの大流行が予想される年は、日 本国民のおよそ半数の人がワクチン接種をしてきたわけです。
(厚労省 : 流通部会資料 https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/001247538.pdf)
皆さんの中にも「インフルエンザワクチンは毎年接種している」「次のシーズンも10月過ぎた頃には打つ予定」という方が多いのではないでしょうか。
先ほども述べたように、 現在流通している 「従来型の不活化ワクチン=鶏卵から製造されるタイプのインフルエンザワクチン」 であれば、過度に心配する必要はありません。 「ちゃんとその年用のワクチンを打っていたのに、インフルエンザにかかって酷い目に遭った」 などと嘆く方もいらっしゃるかもしれませんが、 こと安全性に関しては、これ までに十分確認されてきたワクチンだからです。
しかし、皆さんにぜひ知っていただきたいことは、今後、 「インフルエンザワクチンと言っても、 従来のタイプとは全く異なるmRNAタイプのワクチン」が登場すること です。
こちらには大きな注意を払う必要があります。それはなぜか?
「従来型の製造が中止され、インフルエンザワクチンも
mRNAになる」ことの重大な意味
近い将来、早ければ2025年に、 「mRNAタイプ」のインフルエンザワクチンが日本に登場します。 これは、すでに確実な流れとなっています。
次に示す一覧表をご覧ください。 こちらは、国立医薬品食品研究所の遺伝子医薬部のHPに記載されている 「感染症予防用mRNAワクチンの臨床開発状況」の一部を抜粋 したもので、太線で囲った箇所の一番右の「開発段階」の列には「P3」と書かれています。