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聖霊の.賜物や任命には段階がある (25/05/20) 聖書を理解する上で、特に聖霊の賜物などについて理解する為に知っておくべき基礎知識というものがあります。 これを理解していないと多くの事柄を誤解してしまっております。 それは、聖霊の賜物的な事柄は次のような段階があるということです。 (A)クリスチャンならだれでもできるレベル (B)聖霊から特別に与えられる賜物レベル (C)預言者などの役職レベル たとえば、癒しについて考えてみましょう。 多くの牧師は第1コリント12章を印象して、癒しは聖霊の賜物だから誰身でもできるわけではない」と言います。 確かに聖霊の賜物であるならその通りです。しかし、マルコ16章に書かれた癒しは、「信じる人には次のようなしるしがともないます」とあるように、誰でもできるレベルの癒しが存在します。 また、預言について考えてみましょう。 ざっくりとした預言の定義を「神様から言葉を受け取ること」とするなら、それは信じる人であるなら、誰でもできることは理解できると思います。 また、それよりも一段階上のレベルとして、第1コリント14章に書かれた賜物レベルの預言があります。 そして、さらにその上の段階としてエペソ4章11節に書かれたさらに高い五役者レベルの預言が存在します。 そのように、段階があることを知らねばなりません。