"text/html;CHARSET=x-sjis"> 聖霊派に対する批判の多くはカルト化に対する批判である  (25/05/26)

以前の時代とは異なり、ペンテコステ派などの聖霊派に対する批判の言葉はそれほど大きくありません。

ある意味、相手の考えを互いに尊重しあうというようになっていると思います。


それでも、キリスト教のニュースを見ると、ベテル教会がカルト化していることや、24時間の祈りの家で有名なIHOPのトップがセクハラ、パワハラをして辞任したなどといった記事を目にします。

それらによって、聖霊派に対する批判が起こっておりますが、状況を分析するなら、それは聖霊派の教義に対するものではなく、その教会がカルト化したゆえに起こってしまった事なのです。

もちろん、聖霊派の教義の中には、カルト化する要因が無いわけでもありません。

代表的なことは預言でしょう。


預言を用いて、メンバーをコントロールすることは良く見られる過ちです。

もちろん、預言は良いものですが、それについては語り手も聞き手も、新約時代の預言は旧約の預言とは異なるという事を心に留めておく必要があります。

これについては後日解説いたします。


いずれにしても、カルト化した教会があるからといって、今日の聖霊働きを認める教会の教理がおかしいわけではないのです。