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最初の仲介者はアダムである (25/05/26)


神様が人を創造した理由は何でしょうか?

「君は愛されるために生まれた」という賛美の歌があります。

良い歌ではありますが、それが理由のすべてではありません。


伝道をしているときに、「君は愛されるために生まれたのですよ」といったら、「俺は神様のペットではない」と反発してきた人がいました。

クリスチャン的には、この人は分かっていないなあと思われることでしょうが、実際、この出来事があってから、人が作られた目的を未信者ににどうやって説明しようかと考えました。


そして人が作られた目的は、この地を神代わって治めるために、つまり、神と子の途上との仲介者になる為だということです。

そうであるなら、ある人が説明に使う「神様は全能で自分一人で何でもできるけれど、その働きの一部を私達にも分けてくださったので、私たちはそれをやらせていただいている。」という考え方は不正確であることが分かります。

人が自由意思をもって治めることが神様の計画だからです。

 


ではどうして人が仲介者になることができるのでしょうか?

それは、神、サタン、御使い、悪霊、動物、などあらゆる存在の中で、人だけが持つ特別な特徴があるからです。

その特徴とは、霊、たましい、身体の三つの性質を持っているという事です。


もちろん、キリストは神ですけれど、その三つの性質を持っておられます。

それこそ、(第1テモテ2:5)にいあるように神が人となって来られたことの理由なのです。