スノーデンが暴露する日本の足かせシステム(20/03/25)
エドワード・スノーデンは「内部告発者スノーデン氏(13/06/29)」という記事にあるように、元アメリカの情報局員ですが内部告発しロシアに亡命した人です。
彼は実は日本での諜報活動に参加していた時期があり、その彼が内部の人でなければ知りえない極秘任務の一端を担っておりました。
その一つは、日本の電気の送電線システムなどのインフラにあるシステムを仕掛けて、日本がアメリカとの同盟を解消したら日本中の電気がシャットダウンされてしまうという仕掛けです。
アメリカは歴代首相や国会議員を脅し日本がアメリカ寄りの政策をするように仕向けていますが、それだけでは物足りなくてそのようなことまでしているのです。
しかし、このようなことをしているのはアメリカだけではありません。中国もまたフィリピンに対してしています。
道理で中国がフィリピンの岩礁に軍事基地を建築した時にも表立って抗議の声をあげなかったのはそのためだったのでしょう。