第49回連鎖断食と祈り

テーマ:コロナウイルスの覇者と終末の世界

期間:2020年04月05日(日)〜11月日(土) 

連鎖断食登録表

断食のやり方と効能についての教え


呼びかけの言葉:

世界を席巻しているコロナウイルスですが、その中で覇権をとる国がどこかが見えてきました。
それは残念ながら中国のようです。
この理屈を理解することは、終末に対する私たちへの備えとなることでしょう。

今の時代に求められるとりなし手の資質は、柔軟に物事を考えることであり、常識にとらわれないことです。

今まで築いてきた神学や解釈にとらわれないで、世界情勢を柔軟に見ていきましょう。

それは、私たちが終末の時代において整えられたものとなるためです。


0日目:総評

1日目: 株とお金の仕組み

2日目:人造ウイルスコロナ

3日目: 米国とチャイナが戦争

4日目:国家による独裁的強権支配を願う国民

5日目:歴史は定まっておらず、サタンの代理人のシナリオも決まっていない

6日目:黙示録13章の世界

7日目:終末に備えるクリスチャン


0日目:総評
今回のコロナパニックの破壊力のすさまじさを私たちは見ております。
世界規模の変化という意味では2度の世界大戦を除けばここ数百年の歴史の中で世界は最も大きな変化の時となるでしょう。

ただでさえ、終末の進行は年々加速度的に早くなっていたのに、これまでのペースで10年20年かかった終末のシナリオがわずか1年でもたらされるほどのものなのです。

この問題の怖いところは、人体に対する破壊力(死者の数)以上に、世界経済が壊滅的な被害を受けることです。

収束の後、不況に見舞われるとしても、もしかしたら表面上は、以前と同じような生活ができる可能性もないわけではありません、しかし、各国政府は中央銀行の大盤振る舞いによって借金漬けとなり、「支配者の元に身を置くことになることでしょう。

これから7日間かけて、情報と祈りの課題を提供していきますが、その内容は多岐にわたるために、みなさんが混乱しないように、今回は結論について先に書きたいと思います。

@ コロナウイルスは人工ウイルスである。

A 黒幕は国際金融組織、グローバルエリートの背後で働くサタンの代理人であると思われます。

B 中国政府がどれぐらい意図的に関与しているかどうかはわかりませんが結果的に中国は勝ち組となり、政治、経済、軍事のあらゆる面で版図が変化するでしょう。

C 今後、ますますクリスチャンと教会の本質が問われるようになります。

D 世界の社会主義化が進みます。

(参考資料)共産主義と社会主義の違い

黙示録13章に書かれたような統一政府、統一通貨の世界にむかっていまだかつてなかったほどに進行するでしょう。それは次のようなものです。

各国の主権の弱体化
貧困化、貧富の差の増大
国々の借金の増加
キャッシュレス化
国民が国家に支配されることを願う
国家が国民をコントロールする
国民の行動の監視と規制の強化
宗教に対する取り締まり

SIHOPは「患難前携挙説」を支持していないので、その時が来ても教会はまだ天にあげられておりません。
そうであるなら、教会は、そのようになるのを防ぎ、遅らせ、また耐え抜く力をつけていく必要があるのです。


トピックの性質上、私の推測や様々な選択肢の中から選んだ事柄が記事の中に含まれていますが、それらは、終末の時代における物事の考え方、推測の持ちかたについてコーチングするために書いています。

記事の内容が当たったとか外れたとかということはもちろんありますが、それは最重要な事ではありません。

全ては、私たちが、終わりの時代に騙されず、神の御心を行っていくためにあるのです。


コロナウイルス関係の参考資料のニュースリンク