2日目:人造ウイルスコロナ
エイズをはじめ新型インフルエンザやその他の新型の疫病が出るたびに、それは生物化学兵器である、人工的に作られたものであるといううわさが出ます。
私たち素人にはその真偽を確かめることは難しいですが、このウイルスが世界に広まる前に、アメリカ、台湾、イスラエル、その他の国々からいち早く人造ウイルスであることが指摘されているという点が今までなかったほどに信憑性を感じます。
素人でもわかりやすい人工ウイルスであるという根拠はコロナウイルスの構造の中に人工的に操作されてできたとしか思えない部分があるからです。
台湾の世界的感染症の権威である杜聡明氏はこれが生物化学兵器であると指摘しています。
「新型コロナの正体、やはり“人工的”ウイルスか」
ここで勘違いしてほしくないのは、ここで私が問題にしているのは、中国のバイオ兵器の研究所で作られたものか、また、それが事故で漏れたのか、意図的に蒔いたものなのかを特定しているわけではないということです。
わたしとしても多くの人が指摘しているように、中国が作ったものだと思います。
しかし、それであっても、それを特定しないのは、それがどうであっても、それが分かったところで、中国が本当のことを言わないでしょうから、また、背後にいる本当の黒幕は中国ではないので、私たちがするべきことには変わりがないからです。
生物化学兵器説を否定している人の根拠ば、その致死率が低いという点です。
しかし、人にけがをさせたが傷が浅いのでその人に殺意はなかったとは言えないように、致死率の低さが人工かそうでないかを測る基準にはなりえません。むしろ用途によっては致死率が低いほうが良い場合もあるのです。
確かに国と国とが戦争するための武器としての生物化学兵器としてみるなら、潜伏期間の長さや致死率の低さは兵器というにはお粗末なものでしょう。
しかし、私たちが本当の敵が誰であるかを理解するなら、この人工ウイルスが最高傑作であることがわかるのです。
私たちの敵は中国やアメリカという国家ではなく、その背後で働く力なのですから。
今から二年前にある論文が描かれました。それによると、この種類のウイルスこそ最も破壊力があるということです。
[究極のウイルス]人類を破滅に導くパンデミックは、エボラやSARSのような凶悪な病原体ではなく「発症しづらく致死率の低い軽い風邪のような病原体」だと2年前にジョンス・ホプキンスの科学者が警告していた。
この記事によると、潜伏期間が長く、致死率が低く、感染力が強いものがもっとも破壊力があるというのです。
その他の資料
[絶望的な進化能力]公開された数々の論文から、突然変異により《塩基配列の異なる49種類の新型コロナウイルス株が存在する》ことが判明。これにより、ワクチンの開発は事実上不可能となる可能性
では、誰がこのようなウイルスを用いるのでしょうか。
それは、「国際金融組織」や「グローバルエリート」と呼ばれる人たちの中の「サタンの代理人」でしょう。
サタンの代理人とは何かについては、次の記事をお読みください。「教会が地上における神の出先機関であり代理人であるようにサタンも出先機関と代理人を持っている。」
その変化とは次のようなものです。
各国の主権の弱体化
貧困化、貧富の差の増大
国々の借金の増加
キャッシュレス化
国民が国家に支配、コントロールされてでも守られることを願う
国民の行動の監視と規制の強化
それはつまり、社会主義を世界に輸出することを意味します。
(参考資料)共産主義と社会主義の違い
また、ここに来て、特に、アメリカとヨーロッパの弱体化をターゲットとして狙ったものであるということをにおわせるデーターが出てきております。
白人と東アジア人とでは感染の広がりも死亡率も異なるからです。白人の遺伝子を持つ人に特に破壊力を持つようにされている節があります。
また、ヨーロッパとアメリカで猛威を振るっているコロナウイルスは、中国では広がったものとは違うという指摘もあります。
この記事ではウイルスが自然に変異したと言っておりますが、自然の変異ではなく、別の種類のものをばらまいたとしたら、いろんなことでつじつまもあいます。
つまり、どうして、武漢で爆発的に広がったはずなのに、その後急速に抑え込む押せこむことができたのか、どうしてアジアとヨーロッパで致死率が違うのかなどです。
また、もう一つの仮説はヨーロッパとアメリカでつかわれているタイプではないBCGの予防接種を受けている人は感染しにくいのではないかというデーターがあります。
そうであるなら、それは中国が意図的にまいたものの証拠でもあります。そしてそれが明らかになるなら、戦争になってもおかしくありません。
祈りの課題
(1) 歴史の背後で働く闇の力の存在を知り、その力が弱体化しますように。
(2) 新型肺炎の特効薬が開発されますように。
(3) 問題のさなかにあって教会が霊的な眠りから覚めますように。