6日目:黙示録13章の世界
終末の世界に向けて世界は動いています。世界支配をもくろむサタンの代理人たちは今回のコロナウイルス騒動によって、今までのペースだと10〜20年かかる変化を1年で達成すると思います。
日本経済新聞ですら「新世界秩序への序章!?:コロナ後の世界に警告」という記事を書いているのですから
@ 各国政府の支配の強化
A 個人の動きの追跡
B 個人のお金の動きの完全管理
C ワクチンの接種の強制
D 各国の中央銀行を借金漬けにすること
E 人口削減
F 高齢者の削減
中国がしてきた方法というのは、個人の動きを徹底的に見張ったということです。
誰か人の動きはスマホのログと町中に張り巡らされた監視カメラによる顔認証で追うことができます。
カメラ「2億台」の監視社会 中国ハイテク、強権国家を手助けか
今回の記事では中国が覇者となるという視点で書いております。
もしかしたら、それはその他のアナリストの見解とは違うかもしれません。しかし、私がそういう理由は、一つ目に私の目的は未来に起こることを言い当てることではなく、物事の考え方についてコーチングするためです。
二つ目には、現在の共産党体制が崩れても、後を引きつぐ政府がその体制を引き継ぐからです。
三つ目には、黙示録13章の世界の様子は現在の中国の近い将来の様子であり、それが全世界に広がるからです。
その時には、もはやその名前は中国ではないかもしれませんが、世界が中国化するのです。
祈りの課題
@ クリスチャン一人一人が終末の時代に対して心構えができますように。
A 祈りによって敵のアジェンダを遅らせることができますように。