祈りの祭典とは 祈りの祭典全般について。 2009年祈りの祭典国際大会in名古屋
[北海道祈りの祭典の経緯]
札幌の教会を中心として、2002年から5年間、毎月合同賛美・祈りの集会が催されてきました。毎回100〜250人ほどの参加者があり、リバイバルのための土台づくりをしてきました。
チャック・ピアス師は現在もっとも注目されている預言者の一人ですが、2005年に石狩のCFNJ聖書学院で集会を持ちました。その集会は誰かが彼を招待したわけではありません。彼は神によって導かれた場所にしか行かないからです。そんな彼が、北海道を選びそこで預言的な集会を催した事はとても大きな出来事だったのです。
彼はメッセージの中で北海道に関して多くの預言をしましたが、突然「大阪が日本の天を開くきっかけとなる」と語りはじめました。
合同賛美・祈りの集会に関わる牧師、リーダー達は2006年4月に催される大阪での「祈りの祭典」がその預言の成就であると悟り、北海道から30人ほどの人達が参加しました。参加者達は「今まで参加したどの集会よりも一番良かった」という感想を口々に語り、大きな情熱と聖霊の炎を北海道に持ち帰ったのです。
この「祈りの祭典」の母体になっているのは、オリーブ山で20年前から24時間の祈りを行っているJHOPFAN(エルサレム万国祈りの家)が年に一回エルサレムで催す「祈りの祭典」です。そこには毎年百数十ヶ国以上から数千人の参加者が集まり、まさに霊的世界の国際連合の様相です。
参加者の多くは単にエルサレムでの集会に参加するだけではなく、それぞれの都市で「祈りの塔」と呼ばれる24・7の祈り(7日間24時間、すなわち毎日一日中の祈り)を持っています。
したがって、エルサレムでの祈りの祭典は単なるイベントではなく、全世界で繰り広げられている祈りのムーブメントの集大成なのです。
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[北海道に対する主の計画]
それで北海道でも開催しようという声が上がり、急遽2006年10月に第一回目の北海道祈りの祭典が開催されました。総数350人の参加登録者があり、集会時間も含めると連続36時間の連鎖祈り会も行われ、言葉では言い表せないほどの大きな祝福の時となりました。
特筆すべき事は、北海道の罪に対する悔い改めがなされた集会の後、日本でも殆ど聞くことのなかった金粉が降る奇跡を伴って主は私達の祈りに応答してくださいました。
北海道はある意味で、日本中の暗部のるつぼとも言えます。内地からの流刑、アイヌを虐げてきた歴史、ロシアへの捨石としての立場、開拓のために多くの血が流されてきたこと、すすきのという公娼地帯を中心として経済発展してきた札幌の歴史、その他多くの呪いが北海道の土台であり、その呪いは今も続いています。しかし、希望があります。もっとも暗いところから夜明けは始まるからです。今こそ北海道に義の太陽が昇る時です。
第二歴代誌7章14節にあるように、神の民が罪を主に告白し祈るときに主はこの地をいやして下さるのです。
そして今年「2007年祈りの祭典in北海道」にはJHOPFANの創始者であるトム・ヘス師みずから北海道に来られる事を予定しています。それは世界からの関心が本当に高いことがうかがえます。
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[世界が待ち望む日本の目覚め]
大阪での祈りの祭典で受け取った印象的なメッセージは「アジアは、そして全世界は日本が霊的に目覚めるのを待っている。」ということです。つまり世界の各地でリバイバルの炎が燃えていますが、日本が目覚めるまではそれらすら本番ではないのです。
伝承ではエルサレム旧市街の東にある閉ざされた黄金門からメシアがエルサレムに入城すると言われており、JHOPFANではライオン門、黄金門にあたる国、すなわち東アジアの国々に「主の道を備える大きな役目」が与えられていると理解しています。
また、多くの主の器達により「北海道がリバイバルの鍵」であると示されています。それは近年、各地から北海道にとりなし人が数多く遣わされている事にも現れています。
つまり、日本は世界の扉であり、北海道は日本の扉なのです。それはまた究極的には北海道は主の来臨のために大きな役割を果たす使命があるということです。
それゆえサタンは日本に分厚い霊的な壁を築きましたが、今それが打ち破られるときが来ているのです。