札幌ゲリラライブ
Street Liveレポート2 札幌にも遅い春が訪れました。4月7日に大通公園にストリートライブ伝道にでかけました。前回レポートしたすすきのストリートライブも楽しくすばらしいものでしたが、今回はさらに新しい伝道方法がなされました。ストリートライブと平行して従来のスタイルの個人伝道も木曜日の夜に行っていますが、そのばあい大切なテーマはいかに伝道される相手との壁を取り除くかです。それの解決方法として出店感覚のストリートライブ伝道を始めたのですが、それにあきたらずさらに新しい方法を試みました。
それは、単に楽器を奏でて人を引きつけるというより、楽器を弾いている他の演奏者達の所に入っていって「一緒にやってしまおう」というものです。
キャッチフレーズ 「あなた楽器が乏しくありませんか?
音の少ないところに音を出前する音の出前でーす」初めて出会った相手の演奏に合わせるにはそれなりの即興演奏能力が要求されますが、試してみたらうまく行ったようです。
ギターと電子吹奏楽器のグループ
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噴水の近くに座って高校生のグループの周りにはすでに数人の聴衆者達が日向ぼっこがてら耳を傾けていました。それでそこに行ってしばらく一緒に演奏をしました。アメージンググレースを演奏した後、会衆に向かって短く語りかけました。私は個人的に話すことは好きですが、大衆に向かって語ることはあまりしません。でもその時は本当にみんなが耳を傾けました。そしてその後に個人的に話しかけたら、幾人かの人の心が本当に霊的に開かれており、実際、一人の人がイエス様を心に受け入れました。
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私何年も大通で伝道をしてきました。個人的に話しかける方法や教会のチームと賛美をともなってすることもありましたが、今回はまったく方法が異なっている事を感じました。それは伝道する側と、される側(ストリートライブをやっている人)、そしてその周りにいる聴衆が一つとなって自然な形で分ち合う事が出来たからです。
それは本当に特別なときでした。また幾人かの観光客が私達の写真を撮っており、気がついたら北海道新聞の記者も写真を撮っていました。そしたらなんと次の日の新聞に私達の写真が載っているではありませんか。
別に福音について新聞に載ったわけではありませんが、でもその出来事は確かにその時が特別な日であった事を物語っていました。