大統領選挙@

アメリカの静かなるクーデターに対する祈り (20/12/05)

20/12/18の報告へのリンク


SIHOP のAD会員の方々の中には気が付いている方もいると思いますが、 現在アメリカで静かなるクーデターが進行中です。

祈りの焦点をまとめると共に、ここ数日が大きな意味を持ちますので、祈りの要請をいたします。



今回の選挙はトランプ圧勝だと予想されていました。
というのもこの4年間で米国のリベラル派とアンチトランプの人を除いてほとんどすべての層が彼を評価しているからです。
黒人、ヒスパニック、貧困者、農業従事者、製造業、石油関連、田舎の人たち、これらすべてにおいて支持が上がっており、メディアの報道はフェイクニュースだということが明らかにされております。

トランプが選挙に圧勝する理由

しかし、ドミニオン投票システムが外国勢力と裏切り者のCIAにより操作されていたことによって、いくつもの州でトランプに入れられた票の25%が自動的にバイデンになるようにと操作され(全米平均では5%)、実際には接戦となってしまいました。

それでも、勝てないほど、圧倒的なトランプ支持の票が入ったのですが、それを見たバイデンの民主党は11月3日の夜中に大量の偽投票用紙を持ち込み特に接戦州で逆転を試み、今日に至っております。

これらは単なる不正以上のもので、これは民主党がアメリカの影の政府や中国共産党と結託したクーデターと呼ぶべき規模のものであることが明らかにされてきております。


現在、トランプ陣営の戦いと戦略は以下の通りです。


(1) 各州での不正選挙の追求について
(2) ドミニオン投票システムの不正を暴くことによって
(3) 国家反逆者を特定することによって

(4) 最高裁における訴訟に持ち込む事

(5) 非常事態宣言を出すことも視野に入っている


.(1) 各州の選挙の不正については数々の脅迫にもまけず、1000人以上の宣誓供述書を伴った証人が確保されており、各州での公聴会ではよい運びとなっております。

公聴会の内容は、人口より有権者が多かったり、投票率が100%を超えていたり、60万票の内トランプに入れられた票はたったの3200票だったりと突っ込みどころ満載です。

特にジョージア州における選挙の監視員を追い出したのち机の下からスーツケースを取り出し、推定18,000票を不正に集計しているさまをとらえた監視カメラの公開は大きなインパクトをもたらしました。
ちなみにジョージア州は接戦だったのでこの不正だけで票数がひっくり返った計算です。

その様子をニコニコ動画で見る(外部サイト)

.(2) ドミニオン投票システムについては、国防総省のクラーケンによってそのハッキングの経路が特定されており成果を上げております。
ドイツのフランクフルトにあったCIAのサーバーを米軍の特殊部隊が急襲しCIAの準軍隊との間で銃撃戦が起こり、結果サーバーを押収することができました。ログデーターを入手することができ、重大な証拠を確保することができたのもそのおかげです。

【新聞看点】パウエル訴状で明らかになったドミニオンの正体(外部サイトYouTube)

【薇羽看世間】「クラーケンを解き放て」不正や陰謀の隠れる場所なし(外部サイトYouTube)

【国際ニュースアイズ】フランクフルトで米特殊部隊とCIAが激戦 5名の米軍死亡(外部サイトYouTube)

.(3)ヒラリーやオバマがドミニオン社の投票システムの不正に積極的に関与していたことが民主党の内部告発で明らかにされました。

 


逆転の見込み

話を総合しますと、このまま普通に行くとトランプ大統領は8割の高確率で勝利することが予想されます。

その理由は
.(1) 12月8日までに選挙人の数が特定できない場合は下院議員の投票によってきまり、投票資格を持つ下院議員は現在共和党のほうが大多数を占めています。

.(2) 最高裁での判決にゆだねられた場合、保守派の裁判官のほうが多数を占めています。

.(3) アメリカの大手メディアはこれらの不正については日本と同様に一切報道しておりませんが、アメリカ国民が何が起こっているのかを知り始めているので。


しかしながら

だからといって、安泰ではありません。

たとえ不正があったことが認められても、それはトランプに票が入るのではなくただその州をカウントしないだけで終わってしまう可能性があります。そうなると、各州で不正が認められたとしても、必ずしもトランプに票が入るとは限りません。

また、今回の不正の規模を考えると、議員、州知事たちが買収されている可能性もあります。
ドイツで銃撃戦になった際にCIA長官がそこにいて、そこで逮捕されたという情報もあるぐらいですし、FBIもバイデンの息子のハンター・バイデンの捜査を渋っているところを見ると、あてになりません。

共和党議員の中にも、反トランプはいますし、買収されているかもしれません。

買収という意味では最高裁の裁判官も同様です。

この不正が暴かれるとなるとヒラリー、オバマですら投獄される可能性があるわけですから、彼らも必死で抵抗することでしょう。

それらのリスクを考慮した結果、十分に法に照らし合わせるため、また世にその真偽を問うために、トランプ大統領は戒厳令(社会全体を掌握するためではなくおそらく選挙結果を先延ばしするための限定的なもの)を発令する可能性も出ております。


この選挙の結果は、戦後最大の世界の歴史の分かれ目となります。

なぜなら、これでトランプがつぶされたら、これらの不正はすべてやむに葬られ、たとえ共和党が国民の圧倒的な支持を受けていたとしても、この先共和党は決して選挙に勝てないだろうからです。

そして、それと同時に、中国共産党の世界支配が完成寸前になることを意味します。

これは何としても阻止しなければなりません。


12月8日(火)は選挙人団を確定する期限です。

この日までに、トランプはおそらく、限定的な戒厳令の発令かそれに準ずる大胆な判断を下す可能性があります。


祈りの焦点
.(1) すべての選挙の不正が暴かれますように

.(2) 各証人、各州で戦っている弁護士が守られるために
ものすごい数の脅迫や迫害を受けております。

.(3) 特に中心的に国家レベルで戦っているジュリアーニ弁護士、パウエル弁護士の為に

.(4) 各州の議員のために
彼らが買収されずに良い判断をすることができるように。

.(5) 一切真実を報道しない大多数のメディアのために
日本でもそうですが、アメリカでもこれらのことを大手メディアは報道しておりません。

.(6) フェイスブックおよびツイッターのために
彼らはあからさまに民主党と結託しております。
これらの会社に制裁が与えられるときに彼らの株価が暴落する可能性があります。

.(7) すでに出ている逮捕者が真実を自白しますように。

.(8) 中国共産党の悪だくみが暴かれますように。

.(9) 配置されたクリスチャンの為に
迫害にもめげず、買収にも落ちずに戦っている人の多くはクリスチャンです。

おそらくCIAのサーバーを確保した米軍特殊部隊の方々もそうだったと思います。というのも、このような誰が敵で誰が味方かわからない状況で、司令官が隊員を抜擢する基準は、裏切る心配のない共和党支持のクリスチャンだからです。

.(10) 各州の裁判官.州知事のために
ある州の知事は証拠確保のためにドミニオンのサーバーを保存するようにとの命令を出しながらも、それを撤回したり、また命じた入りと混乱しております。
おそらく買収や脅迫のさなかで揺れていたのだと思います。

.(11) 最高裁裁判官の為に

.(12) トランプ大統領が正しく判断できますように。

.(13) BLMなどの暴動が抑制されますように

予想される戒厳令が出されるときに、左派は暴動をおこしCNNなどのメディアはそれを後押しするでしょう。

.(14) 左派の各州知事が失脚するように。

.(15) バイデンが負けを認めるように