大統領選挙Aその後の展開

前回(20/12/05の報告へのリンク


前回の投稿から2週間が経とうとしています。
その間にも多くの証拠が上げられ今回の選挙が完全な不正であったことが明らかになっております。

ドミニオンの投票機の問題も明らかにされております。
12月14日にミシガン州の判事がドミニオン投票機を調査した結果、それは投票の68パーセントにある種の人為的に設定されたエラーが見られ、そのエラーをインターネットを利用してトランプに入った票をバイデンに振り分けるというものです。
この調査報告は、今回初めて明らかにされた、不正選挙の証拠です。


しかし、それにも関わらず、司法省、警察機関はほとんど動いておりません。
ジョージア州の投票所で選挙の監視員を追い出したのち机の下からスーツケースが取り出され推定18,000票が不正に集計しているさまを監視カメラがとらえ、その犯人の名前まで特定されているのに、いまだに逮捕されていないのです。

同じジョージア州の公聴会で、不正があるのなら証拠を見せてみろと上院議員のエレナ・ペアレントが息巻いているさなかで、彼女自身が不正に携わっている現場の証拠画像を見せつけられ「ヒェ!」と声を上げているというマンガのような映像も出回っております。

被選挙者である彼女がその場にいるだけでも違法なのに、その上不正に携わっているにも関わっていて、その様子が全世界に公開されているのに、いまだに捜査の手が伸びていないのです。

また、最も大きな事案は
テキサス州が連邦最高裁判所を訴えた案件も受理されなかったことです。
この訴えは、不正に対する訴えではなく、純粋に憲法違反についての訴えなので、受理されることが期待されておりました。そして審理されればほぼ間違いなく違憲とされることが予想されていましたが、それですら9人の判事の内、賛成に回ったのはたったの2人だけでした。 9人の内5人は保守派の判事だといわれていたにもかかわらず。
これはつまり、連邦最高裁ですら、買収、脅迫によって及び腰となっておりあてにならないことをあらわしております。

憲法上は、通常の方法でもトランプにはまだ打つ手があるのですが、この分だと買収と脅迫の手がかなり回っておりので、連邦下院議会での投票や、1月6日の開票日に異議を唱えるなどといったその他の方法もあてにはならないことが容易に予想できます。

とどめを刺すような出来事は 連邦上院共和党トップのマコネル院内総務がバイデン側に寝返り、他の共和党議員に圧力をかけているという事です。


これだけ見れば、もはや方策は尽きたかのように見えますが、そうではありません。

それでも、トランプには強力な切り札が残されております。
それは、今回のような事態を予想していて2年前に出されていた「特別行政令」(外国勢力が選挙に干渉した場合に大統領令を出せること)を用いることです。
つまり、前回も言及した「限定的戒厳令」を発動させることによってすべてを逆転させるチャンスが残っております。

その発動の根拠とされるものは(精調査の為に少し延期されるという話もありますが)12月18日に提出される予定の調査報告書です。

米軍の大半がまだ国家を裏切っていないと思われることは大きな助けです。

この方法を用いるなら、理論的にはすべてを覆すことができるのですが、混乱は避けられないでしょう。
というのも驚くほど圧倒的な数の不正の証拠があるにも関わらず大手メディアが沈黙を保っていることによって世論はまだ十分に形成されていないからです。

FBIが不正選挙を証言した人を脅迫しているような現状では、誰が的で誰が味方かはわかりません。

また、BLMやアンティファなどの社会主義派の暴力集団が暴れることは必至です。
カナダも中国に侵食されておりカナダ国内にも中国人民解放軍が駐留していることもあり、戒厳令発動と同時に中国との開戦となる可能性もゼロではないのです。

一連の出来事で分かったことは、アメリカの内部深くまで中国共産党の影響力は入り込んでおり、今回の機会を逃したらもう永遠に民主的な選挙は望めず、アメリカは絶望的な状態だという事です。


この問題は日本の国家安全保障上においても大きな出来事です。
バイデンが大統領になれば(おそらく2021年内に引退してハリス副大統領が繰り上がり当選するでしょうが)その4年間の間、早ければに来年にも中国は台湾に侵攻するでしょう。
そしてアメリカは助けにはいかないことでしょう。
台湾に対してがそうであるなら、尖閣諸島を取ることなど朝飯前です。
事実上安保条約は効力がなくなるのです。

ある日本のニュースでは、選挙権も持っていない日本人がトランプの応援をするのはおかしな社会現象だと語っていましたが、それは現状を理解していない人のことばです。
これは、トランプを応援するかどうかの問題ではなく、善と悪との戦い、自由と社会主義と呼ばれる世界統一政府との戦いなのです。


(1)近日公開される予定の調査報告が良い形で出されますように。

(2) トランプ大統領をはじめ各議員、弁護士、証人たち、市民達が固く立つことができますように。

(3)裁判所判事達が正義の為に立ち上がりますように。

(4)大統領に知恵が与えられ適切なタイミングで適切な判断ができますように。

(5) 大統領令が発布されたときに混乱が最小限でありますように。

(6) バイデン親子をはじめ、売国奴達が速やかに逮捕されますように。

(7)BLM,アンティファなどの左翼暴力集団が抑えられますように

(8)中国からの侵略から守られますように。

(9)FBI、CIAの中からもトランプ側につく者たちが現れますように。

(10)米軍の中から裏切りが出ませんように。